やばい!
今、Appleのキーノート見ています。
iPod nano 、 iPod どれもすばらしい。
でも今すごい驚いているのは
iTunesのソーシャル化だ。
iTunes が、 Twitter も Facebookも
必要としない、それじしんでソーシャル化できるという。
iTunesで音楽を通じてシェアしたり、アーティストのファンを
フォローしたり、それで同じ音楽好きな人とつながれる。
コメントしたり、音楽紹介したり。
僕はTwitterに面白さを感じなくなっていた。
それはおそらく、あまりに個人のツブヤキが多くなってきたからだと思う。
所詮、会ったこともない人の愚痴には興味はない。
それよりも、世界中の、同じ音楽の趣味持った人と
もっともっとふつーにつながりたい。
Facebookじゃないんだよなー
MySpaceはよかったんだけど、
もっともっと音楽ベースのiTunesのソーシャル化の方がおもしろい。
すごい!!
初めてのお店に入るとき、 初めてのジムを訪れたとき、
もしくは試験会場となる教室に入ったとき、人はまず
どちらが前でどちらが後ろかを確認します。
■方位確認です。
次に自分の立っている位置を確認し、やるべきことを
やるための位置に付こうとします。
■位置確認です。
次に恐らく、お店の中のお客さんや、店員さんを確認したり、
ジムのトレーナーを探すかもしれません。
試験会場なら試験管を探すでしょう。
■識別です。
これらの行為がおわってやっとゴールとなる
メニューを探したり、
ストレッチ用のマットを見つけようとしたり、
或いは受験番号の机に付くことになります。
■方向確認です。
私たちが何か目的をもって行動するとき、
すぐにゴールへと向かわずにこうした4つの手順を踏んで
初めて目的を達成しようとします。
これはリアルの話ですが、Webも同じです。
■方位確認
初めてそのWebを訪れたとき、
無意識に方位を確認します。
Webでいうとメニューです。
どこをクリックするとどこへ行くか。
そして今じぶんはTopページにいるのか
もしくは下の階層にいるのか。
■次に位置確認です。
自分の位置。
ここをWebのUI(ユーザーインターフェース)で捕らえようとすると
位置の意味するところは Topページか、下の階層かということになって
方位確認とごっちゃになります。
ここはそのWebの提供するサービスに対しての位置づけを意味します。
一番わかりやすいのは、Amazonでいう、
「これを買った人は、これも買っています。」です。
あのリコメンド機能です。
この位置確認を教えてあげるのが、Webでは案外難しいです。
■次が識別
どこにどの商品があるかですね。
■方向
購入ボタンと、購入の仕方がわかればOKです。
あとはポチッとな。
さて、自分のお店に置き換えてみます。
案の定、2番目の位置確認が弱そうです。
そうなのです。
弱そうなのです。
それに気がついたのは今なので、
実は解決策が思いつきません。
扱っている商品は本ではありません。
なのでリコメンド機能ではありません。
Webの持つサービスによって変わってくる、
唯一の部分ですね。この『Webにおける位置確認』は。
ほかは定番として存在します。
どうしたら使いやすいサイトになるか。
しかしこの位置確認は各々の環境で変化します。
火鉢の場合はなんだろうなー。
まだ持っていない人、使ったことのない人には
『火鉢を使った結果、こんなことが体験できる。』
というのを 瞬時に感じていただいて、
それを自分もしたい。体験したい。
でもそれには火鉢が必要。
で、火鉢は?
あ、その前に使い方は?
何が必要なの?
という流れなのでしょうか。
この辺はまさに書きながら考えていますので
明確な答えはでません。
でもきっと、キーとなる部分にリーチしたとき、
Webが一皮向けた楽しいものになる気がします。
おっと。 9月2日の午前2時
Appleが何か発表のようですね。
Webでチェックしようっと。
ストップモーションってどうしてこう、
人をワクワクさせるのだろうか。
素直に { 時間 x アイディア = 驚き度 } が成り立つから?
ここのアートスクールの学生が作ったようです。
あれ、なんか珍しく? 忘れてた。
これって、鮎に前みせてもらってたやつか!
今のうちに、社内の情報共有とメンバーの作業の
視覚化が必要だと思いました。
その為の方法と手段を捜してみました。
まずはグループウエアです。
探してみました。
いっぱいあります。
本当にいっぱいあるんですね。
ずっと以前にイントラネッツというASPを使っていました。
今はやっていないのかな?
数年前にセールスフォースの検討もしましたが、
ZOHOでもいいかな?ということになり導入しませんでした。
有名どころは、ここにサイボウズが入りますね。
ところでグループウエアに求めるものは恐らく、
・PM(プロジェク管理)
・CRM(顧客管理)
です。この二つが必要でナイト、大規模なグループウエアは必要ありません。
今自分が必要としているのは、
・情報共有のための掲示板
・日報
この二つです。 そこで単機能をさがすことにしました。
最後まで残ったのはサイボウズ「日報」
サイボウズって凄いと思います。
とにかく痒い所に手が届くとはまさにこのこと。
他にもこんなに沢山の単品商品があります。
社員一同見える化セット なんて秀逸なネーミング
1ユーザーこれは1000円で、5ユーザーから。
日報は500円ですが、これも5ユーザーから。
もちろんあのWordPressでも代用できないかと思いました。
コメント欄を掲示板に使えば済むことです。
ページには簡単にパスワード制限もかけられます。
ところがもう一つ必要な機能があります。
コメントを誰かが書き込んだとき、それが全員にメールされる機能。
メーリングリストの機能が必要です。 案外これが無いと
システム自体が使われなくなります。 でもさすがにコメントが追加
されると全員にメールがいくプラグインはありませんでした。
でも結構おもしろいプラグインはありますよ。念のためリンク貼っておきます。
それからコメント機能も。
WordPressのバージョン2.7から可能になりましたが、
テーマが対応していないと入れ子になりません。
念のため参考になるページにリンク貼っておきます。
で、ふと思い出したわけです。
そうだ。Google先生がいる。
Googleグループがまさにそれじゃん!
で、日報はGoogle ドキュメントが使えます。
Google グループには以下の機能があります。
GoogleグループはIT系の間ではよく使われています。
似た機能を持ったものとして
フリーエムエル というものがあります。あのGMOがやっているサービスです。
こちらはIT系以外の人の間ではまあまあ使われているようです。
で、結局これに決まりました。
※Google Appもありますね。これも忘れていました。
というわけで、急遽これも検討中です。