PHPの大勉強会に参加してきました。
3日の祝日に、PHPの勉強会へ行ってきました。1周年記念 大勉強会のページ
場所は大久保。
午前9時から21時までのつもりで行きましたが、実は10時半からでした。
受講したのはPHP超初心者クラスと、PHP初心者クラスの2コマ+ActionScript3 で合計3コマ。
小ぶりな会議室の円卓を10人で囲んで、あとは講師の先生が教えてくれます。
超初心者クラスということで、XAMPPのインストールからやりましたが、
多くの人は既に設定済みでした。 ここは先に環境を整えておいたほうが良いです。
(あ、僕もやっていきましたよ)
10人全員と話をしたわけではないですが職業は様々です。
通訳をやっている方。
大学の広報部の方。
某大手企業の営業部門の方などなど。
男女比は6:4でした。
ところで僕の中には
「プログラム学ぶなら遅くても20代」
という意識がありました。
だから30歳になった時点で、「もはやプログラムを学ぶのは手遅れ!」と勝手に思い込んでいました。
でも受講している人の年齢層は様々でした。
30歳代が多かった気がしますが、それは人口統計上
当然のことなので、あまり意味を成さないですね。
ただ少なくとも高校生やら大学生はみあたりませんでした。
受講料はなんと1000円。
それにしても隔世の感があります。
僕がLinuxの会社に1年だけ勤めていたとき、
プログラムをやりたいと思って勉強をはじめたことがありました。
でもすでに30歳。まわりは小学生の頃からプログラムをやっていた人、
学生時代に理論から学んだ人、その道うん十年の大先輩らが
大勢いる会社でした。
そんな中、30歳の僕がプログラムを学ぼうとしていると、
「今からでは遅いよ。」と言われたこともありました。
なので「やっぱりなー」とおもってあきらめていました。
しかも当時は、わからないことがあればメーリングリストで質問をしたり
しますが、質問の仕方に問題があると、まずそこから正されました。
確かに鍛えられましたが、正直質問をするのが怖くなるくらいでした。
(今では人力検索がやさしく教えてくれますが)
そんな時代ですから、プロのエンジニアに馬鹿な質問を
面と向かって尋ねるなど出来るはずもありません。
実際、しつこいくらい聞いていましたが、
当然教えてなどくれません。自助努力あるのみです。
(あ、別に意地悪って意味じゃないですよ。職人ってそういうものだと思います。)
まあ確かに、今からプログラマーという職業に就こうとするなら
あまりに遅きに失していると思いますが、僕の目的は
「世にたくさん公開されているAPIをつかって遊びたい!」
なのです。
だから別に遅くは無いのですよね。
ただ、独学でPHPの本を何度か読みましたが3回は挫折しています。
だから今回のこの初心者講習を見つけたときは驚きと、「これだ!」な気分でした。
当然すぐ埋まったのでキャンセル待ちでしたが
なんとか滑り込むことが出来ました。
一日終わって感じたことは、
「なんか自分にも出来そう。」 というものでした。
僕は
「判らないところがあると気になってそこから離れられない」 タイプです。
でもプログラムも英語も、
「判らないところはそのままに、とりあえず前に進む」 のが肝心な気がします。
英語はそれが出来ていたのに、プログラムだけは
どうも気になって前に進めていませんでした。
今回の講座へ通ったことで、
「立ち止まりながら少しずつ進めた」 のです。
これは僕にはすごく効果のある歩み方でした。
この経験のおかげで、今後は逆に立ち止まらずに前へ進めそうです。
今回の大勉強会のおかげで、PHPもActionScript3も、雰囲気はつかめましたから、本当に行って良かったです。
個人的にはActionScript3の方がとっつきやすかった感じ。
そういえば、隣に座った女子はかなりのツワモノでした。
Let’sNote にフルでFedora Linuxを入れていました。
まさかデュアルブートだと思いましたが、そうではありませんでした。
(そういえば昔は lilo でしかデュアルブートできなかったっけ・・・)
CentOSじゃないあたり、僕から見ればツワモノ以外の何者でもありませんでした。
最後は数名の人たちとTwitterアカウントを交換して終わりました。
RSS feed for comments on this post
No Response