先日というか、1月の早い時期に読書会へ行った。
3回目の参加だったけど、今回は今までよりさらに面白かった。
何が面白かったかといえば、多くの参加者と話が出来たこととだ。
年齢層は様々なのだけど、比較的若い人が多い。
新卒から20代後半が多く感じられるが、メインは人口統計上最も多い30代前半だと思う。
個人的な感想だけど、本当に知り合う人全員といって良いほど優秀だ。
そもそも勉強会や読書会へ参加するということは、気概なりモチベーションが高くないと出来ない。
そいう言う意味では当然なのかもしれないけど、誰と話していても知らないことばかり聞けて楽しい。
30代のとある女性は初参加だそうだが、なんでもマインドマップのインストラクターだとか。
一般にはマインドマップと聞いてもあまりピンとこないかもしれないが、
そこは読書会。彼女がマインドマップの専門家と知るとみな歓声を上げる。
これこそ面白い光景だった。
他には僕がお店をやっているということで、法人にした方が良いと
盛んに誘ってくれる会計士もいれば、その彼に法人のデメリットを
にこやかに説明しているコンサルタントの女性。
コンサルタントということは、僕にも施してくれるのかな?と思って
聞いてみると、普段対応している会社の規模がまったく違っていたり。
そりゃあ、JRと火鉢屋は比べられないわ。。。
去年の11月からIT系の勉強会と読書会を平行して行っているけど、
参加者の方々のタイプが大きく違うのがこれまた刺激的だ。
次回はこの読書会ではなく、HBRの読書会に参加してみようと思う。
HBRはハーバード・ビジネスレビューといって、ハーバード・ビジネススクールが
出版する、最新マネジメントや経営論などについて書かれているなビジネス関連雑誌だ。
このHBRの読書会を主催するのは28歳の女性だった。
これまた普段見ない顔立ちをしていて結構驚いた。
仕事内容も聞いたことの無いもので、本当に色々なプロフェッショナルがいたものだ。
でも別に職業で驚いているわけではない。 ただ誰もが自分の仕事に
誇りを持っていて、前向きで、知識の吸収に貪欲で。 それが話していて
とーっても気持ちが良いのです。
この気持ちよさが好きで、また次回も行こうと思う。
Categories : 読書会
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