バッハのプレリュードを一人のチェロ弾きが奏でている様子
すみません。
クラシックには疎いもので。。。
でも、このおじい様が只者ではないことだけはわかります。
知っているのはバイオリンのイツハーク・パールマンくらいなもの。
いったいこの方はだれ?
曲はバッハのプレリュード。
やたらと有名な楽曲ですが、感動しました。泣けそうでした。
動画へのリンク
唯一埋め込めた動画がこれ。
コメントに R.I.P.とあることから恐らく既にお亡くなりになったのだと思います。
他にも絶賛のコメントばかりです。(当然でしょうか)
「恐れながら、決して弾くことの難しい曲ではありませんが、コードのチューニングとテンポが非常に難しいものです。」
(つまり、それだけ素晴らしいパフォーマンスの演奏でした) というものなど。
皆さんのコメントを見ても、いかに愛されていたか、尊敬されていたかがうかがい知れます。
存命中に存じ上げられなかった無知をお許しください。
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すい
10月 25th, 2009 at 12:18 PM
稀代の名チェリスト、ロストロポーヴィチです。
無伴奏のチェロって本当に渋い。
カザルスを愛聴してましたが、ロストロポーヴィチもいいですね。
私、弦楽器はよく知りませんけど、この曲を弾くだけなら
できても、十分に聴かせる(そして人を感動させる)演奏を
するのは難しいのではないかしら。
弾き手が音楽といかに向き合っているかが、自ずと
にじみ出てくる曲だと思うんです。
ringo
10月 25th, 2009 at 1:17 PM
何度聞いても心が揺さぶられますね。
私は幼少期からチェロを弾き、カザルスを愛聴するひとりです。ロストロポーヴィチもとても素晴らしい!
日本フィルの定期公演を毎月欠かさず聴きに行っていますが、私はやはり、無伴奏のチェロが大好きです。
のぶ
10月 25th, 2009 at 5:14 PM
さっきTwitterで投げかけたら、答えてくださった方いました。
っていうか、最初からすいさんに聞けって話なんですが、
カザルスという人もいるのですね。
スペルあとで教えてください。Youtubeで探してみます。
いや、ちゃんとここは買って聞くべきか。。。
でもってまさにその、人を感動させる演奏をこそ
出来る人は早々いない。つまりすごいよねって
コメントが入っていたのだと思います。
Youtubeのコメントにね。
だって、何もしらない自分が聞いた瞬間感動したくらいですから。
のぶ
10月 25th, 2009 at 5:21 PM
うーむ。
と唸ってしまいました。
感動したからって簡単にブログに書けないなーと。
いや、そんなことないのですが、
皆さんすごいですね。本当に教えてもらえて嬉しいですが
若干無知をさらけだしたようで恥ずかしかったり。
(いや、そんなことない)
まさか幼少期からチェロをお弾きの方からコメントいただくとは。。。
そして当然のようにカザルスをご存知と。
いや、愛聴してらっしゃったわけですね。
無伴奏のチェロをまともに聴いたのもこれが初めてですが
お二人ともお好きとのことで、凄くわかる気がいたしました。
いま、失礼ながらYoutubeでしらべちゃいました。
同じ曲を弾いているものがあったのですが
こんなに違うのですか。
曲は同じですが、まったく違います。
チェロが違うからじゃなくて弾き方?なんでしょうね。
また新たな驚きです。
ちなみにこれ
すい
10月 26th, 2009 at 9:52 AM
同じ曲でも演奏によって全然違って聞こえてくるのが
クラシックの醍醐味の一つでもありますね。
カザルスは音色だけで一発でわかっちゃう。
この雑味(といったら語弊があるかも)のある音が好きなんです。
カザルスの弾いている空間がまたいいですねー。
カタルーニャ地方のロマネスク教会かな? あー、スペイン行きたい!!
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