Archive for 3月, 2009

昨日セカンドライフ内の土地を手放しました。 2年以上の長きに渡って所有し続けていた愛着ある広大な土地を、購入当初(約10万円)の20分の1以下で売りました。

我ながらよく今まで売らずに持っていたと思いますが、一応こないだまでは将来性も感じていたのです。毎月土地の広さに応じて維持費(4,000円ちょっと)もかかりますが、ここ1年はまったく遊休地になっていました。

わずか2年前ですが当時その土地は大人気の島にありました。もう人が集まりすぎて大変でしたよ。

いつも通りすがりの誰かが話しかけてきて、ついつい長話に。 そのうち1人になりたくてほかに別荘を借りていたくらいです。(笑

しかもバブリーな時代だったのでマイアミの別荘を5万円で借りていました。 その島ももう無いですが。。。

他にも火鉢屋がある土地もありました。 ちゃんと杉並区という島があったのです。 でもそこももうないです。島ごとないです。

最後まで持っていた土地が、昨日手放した土地というわけです。今やその土地は空き地だらけで、人に会いたくてもだれもいません。人が歩いていないのです。しかもどこまでいっても!

さらに他にも借りていた土地がありますが、そこはすでになくなっています。 土地ごと消えているのです。当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった運営会社が維持できなくて

Second Lifeの長屋の隣の土地今もわずかながらの土地を持っています。 この写真がそれです。池もありますし、橋もとおっています。橋の欄干の影が湖面にうつっています。鯉も泳いでいて、よもや話をするには最高の場所です。

奥の鳥居は入り口です。背後には家があって、室内には長火鉢もあります。 もちろん全部自分で作りましたが、いまや誰もきません。

Second Life内でも一番に有名だった NAGAYA という土地の隣にその場所はあります。 が、誰もいません。

とはいえ、セカンドライフには良い思い出しかありません。 外国人と一緒に仕事をする楽しさも味わいました。本当にマイアミの別荘にいる気分も味わいました。 大工道具の講習会を受けたときは、本当に先生がいて自分は生徒でした。 もともと外国人と接するのが好きな自分にとっては全ての面において最高に楽しい場所でした。

仮想空間とはいえ、その空間の中にいるときはそれが現実になります。

出会う人、場所、景色、そのどれもがごく自然に感覚として入ってきます。 それはまるで、人の温もりが、スキンシップからも文通からも同様に得られることと同義であるかのように。

セカンドライフが今後どうなるかは不透明ですが、こういった3Dの空間、もしくはバーチャルワールドと、リアルワールドとの垣根は今後きわめて低くなっていくことでしょう。 好むと好まざるとに関わらずです。

特に教育分野では目覚しい成果を果たすと思われます。 今後さら知価社会へと変貌していく未来にとって、どちらもリアルといえるほど必要な世界だと感じています。

とはいえ、自分のセカンドライフはこれで一区切りついてしまいました。

一抹の寂しさを伴いつつ。。。

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先ほど、日本時間 28日土曜日 23時。 スペースシャトル・ディスカバリーが背中の荷物置き場 (ペイロード・ベイ)のハッチを閉じました。

現在はその様子を見ることは出来ません。 ISS(国際宇宙ステーション)から離れてしまったので撮影してもらうこともできませんし、自らの映像信号用のアンテナ(KU-BAND)は昨日のうちにしまってしまいました。

現在は音声だけの通信になっています。

シャトルの姿勢制御で使われるエンジン噴射口

シャトルの姿勢制御で使われるエンジン噴射口

その後、日本時間午前1時40分、着陸の1時間前に地球の周回軌道を離脱するために、お尻を地球に向けはじめます。

空気密度はほぼないので、方向を変えたり、姿勢制御にはシャトルの頭についている小さなエンジン (姿勢制御システム)を噴射して行います。

なお今回特筆すべきは、つい30分前にカザフスタンから打ち上げられたロシアのソユーズがISSにドッキングしたことです。この間、宇宙には ISSに若田さん含め3人。 ソユーズに3人。シャトル・ディスカバリーに6人と、全部で12人が宇宙空間にいたことになります。 ものすごいですね。これは。

恐らくシャトルの軌道離脱の30分前にはISSにドッキングしたソユーズのハッチ(正確にはISS側のハッチ)が明けられてISS内は6人になっていると思います。 この6人がISSに居住するために必要な電力を発電させるための太陽電池パネルと、このディスカバリーは運びにいったというわけです。 さっそく6人体制にするなど、無駄が無いですね。

さてシャトルですが、日本時間午前1時40分に軌道離脱をしたあと、そのまま下降を続け、着陸の13分前にC-BANDのレーダーがシャトルと地上から補足します。

恐らく日本時間2時43分にケネディー・スペースセンターに着陸となることでしょう。

もしタイミングがあえば、NASA-TVで着陸を見ることが出来ます。  2時半ころからの映像には青い空を滑空してくるシャトルが見えるはずです。 あのツイン・ソニックブームをとどろかせながら。

NASA-TV

JAXA 「スペースシャトルはどうやって軌道を離脱するのですか?」

シャトルが大気圏に突入したときの様子。

shuttle

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3月26日午前5時~7時 の間くらいに、 スペースシャトル・ディスカバリーがISS(国際宇宙ステーション)からアンドッキングします。

これにて若田さん置き去りミッション完了です。

そんな衝撃のライブ映像をご覧になりたい方は 本日午前5時くらいから NASATVで見ることが出来ます。  NASATV

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日本は世界に誇る技術を持っています。それは間違いないと思うのですが、ことWebテクノロジーに関してはアメリカの西側が今も一番です。ただし国はアメリカでも、動かしている人間はインド、ロシア、フランス、東欧、中国と様々です。 友達がシリコンバレーで働いていたときも社長はフランス人の科学者でした。年に数回しかアメリカの会社にこなかったそうで、経営はせずに研究のみしていたそうです。

今も最新テクノロジーの話題はアメリカに集中していますが、そのファウンダーがアメリカ人であることは少ないです。Yahooを最初につくったジェリー・ヤンは中国系。Googleはロシアとユダヤ系。 かのイーベイを作ったのはフランス生まれのイラン人。そしてYoutubeも中国系。 Googleドキュメントを圧倒的にしのぐZOHOに限ってはインド系一色です。

そんな最新テクノロジーが一手にわかるニュース・ブログがいくつかあります。 特に一番信頼を置いているのが テック・クランチ (TechClunch)。 あまりに有名なのでIT系のお仕事をしている人には当たり前のブログだと思います。

他には英語板しかありませんが シリコンアレイ (Silicon Alley)

ここはシリコンバレーという狭いエリアに限った最新ニュースが非常に速いスピードで更新されています。英語はとても難しい言葉なのでなかなか理解できないことが多いのですが、20%でも分かれば良しとしています。 問題は親会社のNY-TIMESだったかWSJだったかが経営難で このシリコン・アレイニュースも終了が決まっていることです。

その最新のテクノロジーのなかで最近きになっているのが、「ブラウザベースのウェブサイト構築ツール」 です。 これがあればDreamweaverなどは必要ありません。たとえば以前試したものは、日本語は通りませんでしたが文字通り ブラウザーにFTPサーバーとFTPアカウント、パスワードを入れるだけで自分のWebサイトをまるでワープロかのように更新することができます。 もちろんXHTMLファイルもレイアウトが崩れることなく表示され、見た目の状態で更新が出来ます。

snappageslogo

このスナップページが気になるサービス。 なんと1人で作って運営しているそうです。

時間のあるときにテストしてみます。

元記事:スマートなウェブサイト構築ツール、SnapPagesが大幅リニューアル

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