Archive for 11月, 2009

日曜日、PHP中級者勉強会へ行ってきました。

http://groups.google.co.jp/group/php-beginner?hl=ja

自分はまだ初心者なのですが、今回はフレームワークって何?
がテーマだったので思い切って参加表明してみました。

実際、仕事の上でもフレームワークという言葉は使いますが
プログラム言語におけるフレームワークって何だろう?

Dreamweaverみたいなものか?

そんな風に思っていました。
また、中級者の方々同士の会話がなかなか刺激的でした。
もちろん皆さん現役のSEやプログラマーで、さらに案件の規模も相当大きいようです。

聞いたこと無い話がバンバン飛び出して非常に面白かったです。

1.フレームワークとは
・アプリケーション開発の土台
・開発を楽にするもの
・ライブラリのような用意されている関数の塊
・簡単にソースコードがかけるアーキテクト(思想)
・よくある処理(エラーハンドリング等、エスケープ)をまとめたライブラリ関数

ということでした。

他にも色々談義が行われ、フレームワークがあるおかげで
プログラムを知らない人がWebサービス作っていたりするとか、
これからはZendだけど今はSymphonyかCAKEが主流っぽくない?とか。

合間に4ビットマイコンの話でもりあがり、Gainer (知らなかった!)
の話が出たので、自分はArduino話題をふってみたりしましました。

次回の中級者クラスで何をやるか明確に決まったわけでは
ないようですが、分業でショッピングカートを作るか、Flashとの
連携という話でしたので、自分は参加することが出来ません。

中級者勉強会に参加していたメンバーの方の中には
ちょうど1年前からスタートした初心者勉強会ではじめて
PHPを触ったという方も複数いらっしゃいました。

脱落しなかった人が今そこにいる。そんな感じでした。

自分にとっては、
アラビア、グスタフスベリのカップ&ソーサの話も
日本茶・中国茶、コーヒーの話も、
トレーニングの話も、
国際政治の話も、
経済学も、
都心部の新しいスポットや、
こう見えてアパレル系の話も、
音楽の話も、
どれも知的好奇心を満たして大好きですが、

やっぱりテクノロジーっていうかWeb系というか、そんな話が大好きなんだなーと。
考えても意味無いことを考えていました。

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アノニマスタジオで行われたお茶教室へ行ってきました。

今回で3度目です。

一保堂  茶香服

教えてくれるのは京都の一保堂さん

さすがに三回目ともなると、一保堂さんにも顔を覚えられた様子。
にもかかわらず、着いた早々、京都の素晴らしさをまくし立てるという暴挙にでたのは
何を隠そうこの私です。  本当にすみません。。。

さて、今日はなんと茶香服を生まれて初めて体験しました。

茶香服と書いて「ちゃかぶき」と読むそうです。
もともとは闘うお茶と書いて闘茶と言われていたとか。

Googleで調べるととても丁寧に解説してあるページが!
リンクとともに引用をしておきます。(引用は著作権的に問題のない行為です)

URLはこちら http://www.city.uji.kyoto.jp/data/LyDqSu9pc9nQwir/Index.htm

1. 起源
茶香服は南北朝のころに「闘茶」と呼び、京都を舞台に文化人の遊びとして流行しました。
当時、栄西禅師から明恵上人に受け継がれた京都栂尾一帯の茶を「本茶」としていたため、「本茶」か他産地の「非茶」かを飲み分けることが始まりです。
やがて、「かぶく(遊ぶ)」という風俗が歌舞伎芝居の名を生み、「茶歌舞伎」さらに「茶香服」になり娯楽遊戯として素人の間に流行しました。
現在では、服装ややかましい礼儀作法にはまったく関係なく、誰でもが参加できる風流な品質飲み当てゲームになっています。
2. 競技方法
ふつう玉露2種、煎茶3種を用い、それぞれの茶に花・鳥・風・月・客の名前をつけて熱湯をさし、90秒たったもので飲み分けます。一回飲むごとに、自分 の思った茶銘の種別札を札箱に入れます。そして一通り(5回)すめば札箱をあけて採点します。これを5回繰り返してその合計点で順位をきめます。
3. 採点方法
あらかじめ煎じ札を茶鑵の中に入れておきます。急須の中には茶葉と煎じ札を移して熱湯を注ぐことになります。一通りすんだあと、煎じ札を出して競技者に 出した茶の順番を教えて採点します。全部正解の場合は皆点5点とし、あと3、2、1、0となりますが、全部誤りの場合は零点といわずに「チョット」とユー モラスな表現をします。

まさか!茶の当て比べを武士が本気でしていた?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
本当に真剣になってしまうものです。

もちろん出されたお茶が何かを当てるのが基本なのですが、
リラックスしながらも集中し、五感を研ぎ澄ませる必要があります。

これはもしかしたら剣に通ずるモノがあるのかも?。
しかも先生がおっしゃるには、かなりの駆け引きもあるとか。

これはたまりません。

お茶に関して素人の私ですが、良いお茶は飲んでいるつもりです。
中には日本茶の資格を持っている方もまざってらっしゃいますが、
負けるわけにはいきません。 正直今だから言いますが、
一位を狙っていました!

一保堂  茶香服

二度対戦します。
上のようなものをつかって、
1つずつ運ばれる茶を飲み、
これだ! と思うものを投票してゆきます。

そして一度目の結果が優先されます。
二度目に満点でも、一度目の結果がかなり影響します。

結果から申しますと、1位になれませんでした。

が!

二度目は全問正解!!

これはうれしかった。

1位の方は素敵な茶筒。
2位はお抹茶セットでした。

その2位は、火鉢屋のメンバーであり、
日本茶アドバイザーの資格だけは持っているアサオカさんです。

おめでとう!

あとで聞いたところによると、なんと!
1位をかなり本気で狙っていたとのこと。

そんなぁ~。仮にも資格持っている人に本気になられては
やっぱり1位は難しかったのか・・・

一保堂  茶香服

最後はこのような感じで京都の老舗の和菓子と
おいし~玉露を一緒にいただきました。

帰りはアノニマスタジオにいる中川ちえさんという方のお店で
コーヒーの缶(缶コーヒーって意味じゃないですよ!)やら、
京都の本やらを買って帰りました。

ちなみに私はよく存じ上げておりませんが、
中川ちえさんという方はかなり著名な方らしいです。

それ抜きですごく可愛い人でしたよ。

さてと、次は玉露教室だ!

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最後にブログを更新したのは11月の5日

今日が11月の17日なのでかれこれ12日たったことになる。

主な理由はTwitterだとおもう。

Twitterを読み、つぶやき、それでBlogを書かなくなったのだ。

僕がTwitterのアカウントを取得したのは2007年の4月7日

http://twitter.com/anjin

これが一番最初のアカウントだ。だから anjin なんてものが取得できたわけだ。

しかもこの当時の写真。笑える。 食べずに痩せた時のものなのでなんか生気が感じられない。
(ある意味、西荻系ともいえるが)

最初のアカウント取得はもっと古い気もしたけれど、
Twitter自体が2006年開始なので案外早い時の登録だ。

1991年に書かれたジェフリー・ムーアの書籍「キャズム」によると

こういう人は”イノベーター” 若しくは ”アーリーアダプター”というようだ。

まあ、イノベーターだろう。

(横道にそれるが、GoogleDocsだって、Googleが買収する前から使っている)

このキャズムという本はハイテクマーケティングについて書かれた本であるが、
今ではほぼ全ての商品、サービスについて適合する内容になっている。

現在では乳幼児のおもちゃから、介護用機器までテクノロジーの恩恵を
受けていないものはないわけで、そうなるとなお更この本で定義されている
レイヤーが意味を成してくるわけだ。

Wikipediaに簡単にまとめられていたので引用しておく。

新しい革新的なIT技術を売り出す際のマーケティング手法を提案している。

まず購買層を次のように分類する。

* イノベーター(innovators)
o 新しい技術が好きで、実用性よりも新技術が好きな人。オタク。
* アーリー・アドプター(early adopters)
o 新しい技術によって、競合相手などを出し抜きたいと思っている人々。
* アーリー・マジョリティー(early majority)
o 実用主義で役立つなら新しい技術でも取り入れたいと思っている人など。
* レート・マジョリティー(late majority)
o 新しい技術は苦手だがみんなが使っているなら自分も使わなければと思う人たち。
* ラガード(Laggards)
o 新しい技術を嫌い、最後まで取り入れない人々。

それぞれの間に溝があり乗り越えなければならないが、特にアーリー・アドプターと
アーリー・マジョリティーの間の大きな溝(キャズム)を乗り越えられるかどうかが、
その製品が普及するか、一部の新製品マニアに支持されるにとどまるかどうかの一番の鍵である。

wikipedia キャズム より

結局のところ、イノベーターだけが楽しんでいた頃のTwitterは、
小さな輪がいくつかできていて、そこに入れていないとまったく楽しめなかった。

(ただし日本語ユーザーの話)

それがアーリーアダプターが入ってきたあたりから少しずつ変わってきた。

明らかにTwitterの中で目にする日本語が多くなってきたのだ。

当初は全ての人のツイートがトップページで見えていた。だからなんとなくわかったのだ。

とはいえTwitterが一躍有名になったのは2009年の春~夏にかけてだとおもう。

個人的には勝間和代さんという方が始めた事が、きっかけとして大きいのではないかと
感じているが、一応「ビデオリサーチインタラクティブ」の調べによると春から急増
ということになっている。

それまで20万人程度だった日本語ユーザーが5月には32万人。
6月に54万人、7月86万人だそうだから、相当急激なユーザー数の増加だとおもう。

こうなってくると、IT系のお仕事している人以外もユーザーになるわけで、
非常に楽しいことがおきてくる。またIT系とはいえど、新しい人たちはかなり
Openな性格のような気がするので、もしかするとそれもTwitterの楽しさを倍増させているのかもしれない。

なんたって最近ではご近所のカフェのオーナーが 「仕込み終わったなう」とか、

紅茶屋さんのお友達(妊婦!)が、「ネコにひっかかれた。消毒なう」

とか書いている時代だ。

Twitterの面白さにはまっても仕方ないと思う。

で、結果、Blogの更新が滞ったというわけだ。

自分にとってBlogを書く意味というのは、「考えをまとめて出力する」ことだ。

欠点である「400文字を越えるあたりから論点がずれる」という癖も大いに直したい。

とはいえ、Twitterのおかげで新しい知り合いが出来、
さらに一度だけしか会ったこと無い人と友達感覚になれたり。

また有名人が今なにしている? がわかったりするのもおもしろい。

別にファンではないが、パリス・ヒルトンがパリにいたり、
おやすみを言っていたりして。。。

今時のNASAの宇宙飛行士は全員アカウントを持っている。

そんなわけで、Twitterの面白さは変わらないが
Blogは書こうね。と、自分に言い聞かせるような内容のBlogになってしまったというわけ。

フォローしてくださったらフォローできますんでよろしく。

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Modxを使っていて、エラーがでたので記録しておきます。

はい。たんなる備忘録です。

エラーが出た時の状態。

1.Modxで、Topページを変更した。
ツール –>  グローバル設定 –> サイトスタートのところで、数字をTOPにしたいページの持つ番号に変更した。

2.Topページの内容を編集。保存を押したらエラーがでた。

Document is linked to site_start variable and cannot have publish or unpublish dates set!

上記がエラーメッセージです。

意味はよくわかりませんが、以下を修正したら直りました。

modx

上記の「公開開始日時」のBOXには日時があらかじめ
入っています。ここを空欄にします。

ヒントになったページはこちら

Modxコミュニティー・フォーラム

とりあえず今動いているページ

http://www.qogwarp.com

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