Archive for 2月, 2010

世界には様々なワークショップがあるようです。

今年に入ってふと見つけたワークショップ。もしくは勉強会?
これほどハードなものを見たことがありませんでした。

ワークショップの様子は動画でご覧いただけます。
ただし少々音が鳴ります。また、人によっては刺激のある映像かもしれません。

このワークショップには様々なコースがあります。
一般人コースはもちろんのこと、女性向けのコースもございます。
人質となった時の対処方法までありますから、至れり尽くせりです。

一部様子は以下の動画にてご覧いただけます。

いかがでしょうか。

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最近お気に入りのバンド

Statistics スタティスティクス  意味は統計学。
アルバムの名前は Often Lie  なるほど

統計は時に偽りだ。  がバンド名ってことか。
今の時代に出てくるべき名前のバンドってところかな。

2003年にネブラスカのオマハから生まれたバンド
日本でも情報は異様に少ない。

日本のオフィシャルサイトはお世辞にもクールとは言えないがあるにはある。
そこには

「J-popファンにも聴きやすいポップでキャッチーでちょこっと軟弱なプログレッシブ
ハードロックバンド。」と説明がある。

切ない歌を優しいメロディーでお届けしますとあるけど、まさにそんな感じ。

僕はこのバンドを大好きなBMXのビデオで知った。
このアンニュイな感じというか、ちょっと暗めの感じの音が
良く使われている。でも斬新過ぎて?なかなかCDが手に入らない音も多い。
このネット時代に、手に入らない楽曲があるって事自体がめずらしいが。

ロック好きが今もいるのかわからないけど、何でも聴く人にも
楽しめるロックだと思います。あのGooGooDollsをもっとシンプルにした感じかな。

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今日、給湯器が壊れました。

数日前から調子が悪かったのですが、とうとうお湯が出なくなりました。

修理の方はすぐに来てくださいましたが、3、4日ほどお湯は出ないらしいです。

銭湯は僕の住む善福寺公園から一番近くても徒歩20分~25分。決して近くはありません。

ちょうどさっき、トレーニングをしたので汗を流したいです。これは水を浴びるしかありません。

偶然にも今年の夏から、シャワーの後に水を浴びて、水浴びには慣れているつもりです。
これはチェロ奏者、「阪田宏彰さん」の真似です。

そのチェリスト阪田さんのページ
阪田さんは勝手に僕の友達だと思っていますが、お客様でもあります。

この水浴びのおかげでお風呂から上がっても体はポカポカ。寒さにも強くなった気がします。
今は、外でケトルベルというトレーニングをしたので、汗はかいていますが案外体は冷えています。
水を浴びても大丈夫でしょうか。

折りしも最近マイブームのベア・グリルス(bear grylls)という探検家&サバイバーが、
マイナス67度にもなるシベリアのサバイバルで、氷点下の池に落ちました。
もちろん誤ってではなく、皆に氷点下の池に落ちたらどうなるかを身をもってしらせるためです。

これを丁度見たばかりだったので、まさかシベリアほど寒くない善福寺のシャワーは
大したこと無いだろうと予測しました。 シベリアの池に比べたらどうってことはありません。

少々冷えた体に、頭から水のシャワーを浴びてみました。
すると今まで経験したこと無いほど脈拍が突然跳ね上がりました。

そういえばベア・グリルスがシベリアの池に落ちたとき、

「人間の体は氷点下の水に入ると脈拍が200を超えます。長くいることは危険です。」

と言っていました。 まあ、言われなくても危険なことはわかりますが。。。

まさにその言葉が思い出されるほど、脈が異常に早くなりました。
もちろん自分で制御できない感覚です。

水のシャワーはもろくもすぐに終わってしまいました。
全身の汗を流し、もう一度頭から浴びて終了です。

なるほど、真冬に水だけのシャワーは、善福寺といえども止めたほうがよさそうです。

あと3日ほどどうなるか不明です。
近くの方、どうか僕にシャワーを貸してください。

それまでは再度挑戦するしかありませんね。

ちなみにベア・グリルスは、MAN VS WILD と言う番組で有名になりました。
23歳の最年少でエベレストの登頂に成功。そのあと英国特殊部隊へ入り、
退役後、冒険家&作家となりました。

世界でも有名な番組、ボーン・サバイバーと彼の様子は以下の動画を30秒
見ただけでわかります。是非ご覧頂きたい。

http://www.youtube.com/watch?v=w5jnQZPY_Yo

ガスが、お湯がいかにありがたいかは、ベアほどではないが良くわかったつもりです。

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2月の最初の土曜日。午前9時半から、ハーバード・ビジネスレビュー(HBR)の読書会へ行ってきました。

初参加です。

HBRが何かについてはココに詳細が。.
簡単に言えば、ビジネス、経済系の論文集です。もちろん和訳済み。

実は昨年、突如思い立って「読書会」へ行きました。
たまたま読書会について説明した面白いサイトを見たことがきっかけです。

読書会では毎月課題本が出ます。

その課題本について話し合うのが読書会です。

本の内容を理解するだけなら一人で読めばよいと思います。
なので本の理解力を高めることが読書会の目的ではないように思います。

私は、参加者がその本を読んでどう感じているかを知るのがとても面白いです。
皆がどう考えているかを知ることが、本来の読書会の意味ではないかと思えるくらいです。

普通の読書会へ3回目の参加をしたとき、かなり聡明そうな女性がいました。
その彼女がハーバード・ビジネスレビュー(HBR)の読書会を主催しており、
そこへお誘いいただいたのが今回、HBR初参加のきっかけです。

感想は、「普通の読書会よりおもしろい!」 でした。

理由は単純で、参加している方の殆ど全ての方が
私が普段接することの無い方々であったからです。

当然のように皆さん、大手企業、一流企業の方たちでした。
新入社員もいれば役職が付いたような方もいらっしゃいます。
こういった方たちと触れ合う機会、この私にはそうそうありません。

なのでこれはかなり刺激的でした。
彼らがHBRに書かれている内容をリアルに落とし込んで話してくれるので、
普段聞かない企業の仕事や大きな会社の雰囲気をダイナミックに感じ取ることが出来ました。

ちょっと驚いたのは学生が二人もいたこと!

一ツ橋と東京大学の学生でした。一ツ橋の学生はアクセス解析の
会社を理科大の友達と作るといっていました。 中々興味深いです。
読書会が終わってからはネットの話で盛り上がりました。

さて、今回の読書会のメインイベントは、岩瀬さんという方のスピーチでした。

この岩瀬さんという方はライフネット生命を立ち上げた方だそうです。

ライフネット生命はどこかでちらっと名前は聞いたことあったと思うのですがその程度の認識でした。
しかし、色々話を聞くうちに思わず共有マーケティングにはまってしまい、現在入会予定です。(笑)

それはそうと、本当に素晴らしい会社でした。

また岩瀬大輔さんという方はMBA留学日記で有名になった方だそうです。
興味ある方は調べてみてください。本も何冊か書いているので下にリンクを貼っておきます。

世の中、優秀な方、頭の良い方はたくさんいらっしゃいます。
でもたぶん、この方は郡を抜いている気がしました。

ハーバード・ビジネススクールが選ぶ、上位5%の優秀な若者に
アジア人ではただ一人、14年ぶりに選ばれたそうです。

その岩瀬さんが、出口さんという方とまさに二人で生命保険会社をつくりました。
この出口さんという方もかなり面白くも著名な方らしいです。知人の幾人かは
岩瀬さんのことも、出口さんのことも知っていましたから。

ここにライフネット生命の面白さが伝わる記事があります。 

ハトが選んだ生命保険に入る」 

岩瀬さんのスピーチの内容も興味深かったので、興味ある方は私に直接お尋ねください。
わずか1時間でしたがビジネスのエッセンスが入っていました。

ライフネット生命は”なんでもOPEN” にするという姿勢がとても大好きになりました。

ライフネット生命は業界異端児?としてスタートしました。
あまりに生々しく生命保険会社の原価を明らかにしたため、
旧勢力の見方は推して知るべしといったところでしょうか。

イノベーターとは旧勢力にとっては常に厄介な存在なのでしょうね。

でもこうして、様々な分野で変化が起こって欲しいと思います。
そしてライフネット生命には是非頑張って欲しいと思います。