パーコーは Parkour というフランスのスポーツ。
街にある建造物を飛び越えたりよじ登ったり。
そのパーコーの瞬間の写真です。
日本人より忍者みたいです。
フランスはブレイクダンスもでも優勝者だすくらいですし、
体質的に飛びまくるのがあっているのかな。

Parkour で有名なのはDavid Belle (デイビッド・ベル)
もちろんプロです。映画にも出ています。
この人、本当に凄いです。
念のため動画もはっておきます。
とおもったら、パーコーについて日本で放送された動画が見つかりました。
パルクールと呼んでいますが、僕が善福寺公園にて、
飛び回っているフランス人に聞いたら確かにパーコーと言っていました。
ということで、この動画みるとわかります。
でもなんといったらいいか。
想像はしていましたが、フランスは若者に厳しい国だと思います。
というか、一般市民に厳しいといった方が良いかもしれません。
僕の聞く限り、ドイツ、フランス、ベルギー、オーストリア、イタリア、ギリシャ、イギリス
どこも一般市民の自由って、日本より無いようにかんじます。
フランスで官僚になりたければ、官僚になる学校へ行かねばなりませんが、
それには親がそこの学校の卒業生でなくてはならないようです。
(数年前までそう聞いていますので、今日どうであるかは不明ですが)
つまり、官僚になれるのは官僚の子供だけという。
イギリスにしたって同じですね。
殆どの日本人は知りませんが、未だにイングランドとそれ以外の地域では
使う言葉が違います。 日本は同じ言葉が話せてよかったねといわれたのは去年。
古い友達からでした。
めずらしく僕にはイギリスの貴族の友達がいたので、
なんといったらいいか、根強い階級社会を感じます。
つくづく日本は平等な国だなーと思います。
これ、人に話すとうそだーって言われます。
その国の人でないとわからないことっていっぱいありますね。
そうそう。
オーストリアってドイツ風な国だと思っていましたよ。
でも、10年以上オーストリアに嫁いだお友達にそういったら、
全然ドイツ的じゃない。イタリアと同じ感じだといわれました。
イタリア的にいい加減な国だそうです。
どうりで!
だから寅さんのファンクラブがあったはのかな。
というわけで、パーコーに見るフランスの実情。。。 でしたっ!
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