ある理由からNYの建築家を見ていました。
なんかやっぱり凄いかも。
物凄いのが内装や建築などがいっぱいありました。

こんなところで仕事してみたいなー
他にはこんなのとか。
こんなデザインなどがありました。
白基調のこんなものも素敵。
基本、天井が高くて広い。
そういう意味では日本で実現するのは難しそうです。
日本は限られたスペースを格好良く見せたり、可愛く見せたりするのが得意だと思いました。
なるほど、日本と同じ面積といわれるテキサス人に
東急ハンズのこまごましたものを見せても、感動ゼロなはずだわ。
Archive for 5月, 2010
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
という本にクレイグスリストとドラッジレポートのことが載っていました。
craigslist(クレイグスリスト)は、1995年にクレイグさんが始めた
ローカル情報を載せる掲示板みたいなもの。
僕は多分1998年頃にこの存在を知っていましたが、
まさか今やアメリカの新聞社の広告を壊滅させてしまうほどまでの存在感になるとは思ってもいませんでした。
未だに当時と同じサイトデザイン。
イラストのイの字もありません。
このユーザーインターフェースで、ここまで規模が大きくなるって
日本では難しいと思う。 表音文字の世界ゆえ可能なのでしょう。
売り上げはたしか30億円以上じゃなかったかな。
社員数30人くらいで。
もちろんIPO(上場)なんてまったく興味ないようなので詳細は誰にもわからないでしょうね。
クレイグさんは未だに毎日8時間、メールサポートをしているそうです。
僕にとって最も理想的な会社です。
ドラッジレポートは本で知りました。
アメリカのメディアがここで情報を仕入れるらしいです。
たった一人のマット・ドラッジという人が世の中の保守系ニュースを
集めてリンク貼ってあるという、サイトらしいです。
そして本には書いてありました。
何かするなら重要なことをしよう。有名でもない彼らは、どこかからやってきて、
何世紀も続いた古いモデルを破壊した。あなたも自分の業界で同じことが出来る。 と。
先日はじめてcraigslistを使いましたが、不動産関係の広告以外は全て無料。
おかげでインドにいる優秀な人を見つけることが出来ました。 しかも安い!
さてと、これから何か重要なことを探してみるとします。
最近、このブログのテーマ(レイアウト、もしくはテンプレートデザイン)を、頻繁に変更してみました。
というのも、Webの表示速度を計測してくれるサイトで成績が悪かったからです。
pingdom tools
トップページ表示にかかる時間が20秒となっていました。
環境にもよりますし、キャッシュが一回でもあれば表示速度の問題は
最小限だと思っていましたが、流石に20秒っていうのは気になります。
たしかに自分でも、表示速度ちょっと遅いなーと思っていたのは確かです。
そこで動かしていないプラグインを削除し、lightboxなどの見栄えを
アップするためだけのプラグインも止め、さらにテーマも一番軽そうなものを選択。
するとあら不思議・・・
24秒はかかっていた表示速度が7秒台に!!
火鉢屋は今まで、三人で動かしてきました。
僕と浅岡の二人と、もう一人は北海道でメール対応を一手に引き受けてくれている”せっちゃん”。
そこへ、ニューフェイスが登場しました!
一人は あやちゃん
もう一人は あゆみちゃん です。
年齢はあまり関係ないと思うのですが、僕の娘の年齢と言えばわかりやすいでしょうか。
あやちゃんには西荻さんぽ というブログを書いてもらっています。
本当はもっともっとお仕事をお願いしたかったのですが、
つい自分の忙しさにかまかけて、いまだブログしかお願いしていません。
でも、彼女はものすごいポテンシャルを秘めています。
まだお仕事での関わりはとても少ないので、火鉢屋のスタッフさんというには
時期尚早かもしれないです。 でも、敢えて言いたい。 仲間だと。
そうですね。 彼女を一言で表現するなら、
「幸せになる生き方しかしていない人。」
とでも表現しましょうか。
どの辺りが“幸せになる秘訣”に見えるかは、また機会見つけて書いてみたいとも思いますが、何しろ明るい。
そしてセンスが良い。 でも抑えるところはきちんと抑えていて、尚且つ野心もあったりして。(笑)
実は火鉢屋のコアメンバー浅岡も、まさしくこのタイプなのです。
えっと、努力とか、根性とは無縁。 いらないものは直ぐ捨てる。(欲しいものまで間違って捨てることも・・・)
嫌いなことはやらない。
嫌なら直ぐやめる。
そして野心。 でも、あやちゃんに野心なんて言葉は似合わないなぁ。
野心って、良い言葉だけど、あやちゃんには暑苦しい感じ。
もっとクールにスマートに目的を達成できそうな感じとでも言いましょうか。
実際、そういう人っているわけで、私はリアルにそういう人を複数知っているので、
あやちゃんが、そのタイプだとかなり確信しています。 ま、今日わかったことなのですが。(笑)
とにかくこれからが楽しみです。 あやちゃんが、うまく火鉢屋を利用してくれるとうれしいなぁ。
もう一人のニューフェイスは あゆみちゃん
彼女は実は東京へ来てまだ1ヶ月足らず。 新卒です! (年齢ばれちゃう)
あゆみちゃんの凄さは、最初にいただいたメールを読んだときからなんとなく匂っていました。
僕は今まで、数百人、もしくは1000人以上とメールをやり取りしてきています。
そうでなくても、文体で読み取れるものは確実に存在します。
あゆみちゃんの持ち味は、まだ一言で言い表せないのですが、
「素直さ」
「モチベーション」
「感覚とセンス」
でしょうか。
センスの良さは あやちゃんにもたーくさんあります。
でもあやちゃんのセンスが都会的で、かわいい。 だとしたら、
あゆみちゃんのセンスの良さは頭のキレと勢いかな。
もしくは大自然の中で育ったその自由さ? とって付けたみたいだけど
ある種のバランスを凄く感じるわけです。
もちろん学問としての学びに起因するところも大いにありそうです。
理論でデザインを学ぶとはこういう事なのかと驚きの毎日です。
(驚くのもいいが、我々の無知が彼女に物足りなさを感じさせてはいけない)
それでもなお、ただ学校へ行ったというだけではない、
学びだけではない”何か”を感じます。
本当に素敵なものを持っている二人ですが、
僕が勝手に思う二人の共通点は、素敵なご両親に育てられた。
ということでしょうか。
「なぜそんなことがわかる?」とか言わないように。
そんなの、直ぐ分かります。
愛に満ち溢れて育った人には、愛が宿る。 ただそれだけです。
これは本当に何物にも変えがたい財産です。
僕は本気で、お二人のご両親にお礼を言いたいです。
よくぞこんなに素敵な女性をこの世に送り出してくれたと。
そして今日、二人が初めて顔を合わせました。
4人で仕事の話をしました。
これがまた、とても楽しかった。
案外なかったこの感覚。
プライベートではありましたが、
火鉢屋でバイトしてくれている仲間とこのような話が出来る日が来るとは。
大げさと思う無かれ、泣けるほど嬉しかった。
この楽しさの要因は恐らく、ビジネスの話をするのにどうしても必要な、
「柔軟性」と、「好奇心」を その場にいた4人が持っていたからだと思いました。
普通の人はどこかに「否定的な心」が最初から入りがちです。
え~、それは駄目じゃないの?
から入ってしまうと何も決まらないし前にすすまない。
駄目ならば、どうしたら良くなるかを考えるのが思考のセンスだと思っています。
まさか火鉢屋のような小さなお店に、
こんなに素敵な二人がやってきてくれたことに感謝です。
そうそう。
あやちゃんが帰り際、僕に言ったこと。
「三浦さん。もっと儲けましょうよ。」
ね?
素敵でしょ?