NHKで放映している 90201 が案外おもしろいです。
むかーし、ビバリーヒルズ青春白書(邦題) という番組がありました。
ビバリーヒルズ90201 というのが正式名称です。
その第二世代、現代の90201があります。
実はテレビを持っていないため、NHKのオンデマンドを契約しました。
当初はあの、「ハーバード大学のサンデル教授」の番組を
見ることが目的でした。 でも終わってしまいました。
すると丁度、第二世代の90201が始まるところでした。
ためしに見てみたところ、最初はあまり面白くなさそうでしたが、
今ではすっかりはまってしまいました。
ただ、世間ではどのくらい人気なのかわかりません。
20年前はアメリカのティーンエイジャーの方が楽しそうでしたが、
今時は日本のティーンの方が楽しそうです。
その彼らと、20代がメインターゲットだと思いますが、
果たしてどのくらいの人が見ているか。。。 実際のところが知りたいですね。
それから、ラグナビーチの方が全体的にリアル感が強かったと思います。
90201の方がお行儀がよくて綺麗にまとまっている感じですね。
ちなみにアメリカのドラマはストーリー中で流れる音楽が
楽しみです。これで新しいバンドを知ることもあるし。
今回知ったのはこれ。
Carolina Liar – Show Me What I’m Looking For
Tags : 90210, carolina liar, NHK, キャロライナライアー, ドラマ
なんか、色々な意味で誤解を受けぬためにもってわけではないが。。。
子供の頃からまったく聴いてこなかった日本の音楽。
J-popっていうのか?
それをここ数年聴くようになりました。
6歳で洋楽を聴き始めて今に至るわけで、
日本の歌謡曲はなぜか一切聴いてきませんでした。
生まれてからずっとクラシックを “無理やり” 聞かされ続けてきた
という事実が影響しているのか、とにかく日本の歌謡曲というか
ロック??が音として入ってくることはありませんでした。
アイドルというか、歌謡曲は音楽に聞こえなかったしー。 (笑)
ところがあるとき、、、
Youtubeをさまよっていたところ、不思議なPVに出会いました。
そのPVを見たときの正直な感想は、
『なにこれ? 日本人??』 というものでした。
その音を聴いた瞬間、とっても、物凄く心に入ってきたのです。
なんだ? 誰々? なになに?
その音はどこか懐かしいような、でも新しくて。
そしてPVが見せてくれるストーリーと空気感は、
何かとても優しくなれるものでした。
それこそが、Perfumeのシークレットシークレットでした。
その昔、1979年に バグルスというバンドが
Video Kill The Radio Star という曲をリリース。
これは衝撃的でしたよ。
今でも充分聴ける音です。
軽やかなんだけれど、どこか切ないような。
まさにシークレットシークレットがそうであるように。
Perfumeのその歌を耳にしたとき、直ぐにバングルスの
曲を思い出しました。 そしてずっと待っていた続編が
始まったかのような思いでした。
※残念ながらその後バングルズは裏方にまわってしまった。
シークレットシークレットのPVはとてもストーリー性があって、明るくて、元気!
でもどこかに陰影があって。
しかもあの振り付け!
初めてPVみた時のあのセンセーショナルな感じは今でも覚えています。
Perfumeの曲は他のどれもが好きですよ。
どれも新しさがあって。 新しい日本ってすら思う新しさ。
平和で明るい感じ。
ちょっと昔から日本を見ている人は、どこか日本に
否定的だったり批判的。今の日本は・・・みたいに言う人も多いです。
が!
そう?
こんなに世の中楽しいじゃん?
Perfumeの歌はそんなことを言っているように聞こえます。
新しさを感じるのは音だけではなく、もちろん歌詞も。
音と歌詞に衝撃をうけた曲は他にもあります。
たとえばこれも。
Edge
僕はPerfumeのかもし出す空気感に、川端康成のそれと
どこか共通性を見出します。
歌と歌詞を作ったのは中田ヤスタカ
capsule や Coltemonikha というグループも作っていますが、
中田ヤスタカが表現したかったものはPefumeで初めて開花しているんじゃないかな。
もちろん世の中には色々な音、ミュージックがあります。
基本的に好きなものを聴くタイプなので、アイスランドのバンドも
今はものすごくはまり中です。
時代にあった、すごく清らかな音をだします。
そしてアメリカやUKの新しいミュージシャン、バンドも聴きます。
でも、そんな色々ある中において、Pefumeは
少なくとも僕の中で一ジャンルを築いてしまいました。
そしてこれからもまだまだ、新しい音と、空気感をアジあわせてほしいです。
Tags : Edge, jpop, perfume, シークレットシークレット, 中田ヤスタカ, 音楽
以前、グリーンスクリーンを紹介しました。
「今見ているものが存在するとは限らない。」 というアレです。
そのロングバージョンです。
画面が切れているっぽいので、ちゃんと見たい人はココをクリック。
映画、ドラマ、色々な場面で撮影しているようにみえますが、
実は全てスタジオで、みたいな。
日本ではブルースクリーンというようですが、緑の信号を
なぜか青という国なので、そこは理由はよくわかりません。
After Effectでも簡単なことはできるようなので是非やってみたい!!
もしかしたら? 教えてもらえるかも??
ちなみにこのグリーンスクリーンを手がけているのは
StargateStudiosという会社。
初めて、入社したいと思った会社。
16歳で知っていたら間違いないく目指していただろうな。