今日は二度目のAPIの勉強会へ行ってきました。
とはいえ、行ってから2週間も経ってから書いているので
詳細を事細かに覚えていません。
ただ強烈だったのは、僕の隣に座った通称土方さんが
「2時間で箱根の温泉をつぶやくTwitter Botを作ります。」
と、ぼそっ と言ったこと。
ちなみに土方さんという名前は彼が新撰組の土方をこよなく愛するからであるが、
実際に「多くを語らぬ武士」に似ているからでもある。
一方で自分はと言えば、坂本龍馬が好きなおしゃべり男である。
たまに自分が写っているビデオなどをあとで見ているとその姿よりも
自分のうるさい話し声にうんざりする。本当にがっかりであるが、
坂本龍馬もなんかおしゃべりが決して嫌いな男ではなかったように
思うので、それはそれで適当に良しとしている。
さてその土方さん。
なんと二時間たって本当にTwitter Botを作ってしまった。
APIを使うとこんなことが出来るのかーという感動と、
土方さんの発想力、技術力にほれぼれした瞬間であった。
しかも土方さんの凄いのは、プログラムを始めてまだ2年だということ。
完璧な菜食主義!ということである。
個人的にはここでも、赤身の肉は人にとってどんだけ必要なんだ?と思わせるに充分な要因であったりもした。
API使えるようになるぞ!
Tags : api, bot
セカイカメラをご存知でしょうか。
もはやiPhoneユーザーで、セカイカメラを知らない人はいないのではないかと思うほどのアプリです。
知らなくてもせめて、聞いたことあるのではないでしょうか。
え? まだ??
OK
じゃあ、これから使ってみましょう。
セカイカメラについて説明されたページは数多く、
いまさら僕がここで詳細について書くまでもありません。
セカイカメラ のキーワードでブログ検索してみました。 ここ
簡単に言えば、iPhoneでしか見えないけど、今いる場所に電子立て札を置ける 様な感じです。
この電子立て札を“エアタグ”と呼んでいます。
火鉢屋オフィスにもエアタグが結構あります。 文字通り、iPhoneに入れた
セカイカメラで見ると、空中に色々なエアタグやら写真やらが浮いています!!

これがiPhoneで見た様子です。
番頭の三浦が4kgのケトルベルをもって宙に浮いています。
後ろには火鉢屋の文字も。
このグリーンのスライムみたいなのがエアタグです。 色は変えられます。
西荻はまだまだエアタグが少ないですね。
キャロット(かの有名なステーキ屋さん)にも無いですし、まだまだですね。
なお、セカイカメラはバージョン2になってその場でつけたエアタグを
後で遠隔地にいても削除できるようになりました。 (同志談)
実は新しい友人(かなり年下)がセカイカメラ好き&開発者なので色々教えてもらえるのです。
今後も新しいセカイカメラニュースをゲットしたらこのブログでフィードバックします!
Tags : セカイカメラ, 頓知
Photoshop for Mobile
いよいよiPhoneでフォトショぷが使えるようになったようです。
まだベータ版のようですが是非試してみたいですね。
真っ先にiPhoneにPhotoshopを入れて試した人の動画。
Tags : iphone, photoshop
今から数時間前のニュース
GoogleがSideWikiをスタート。
詳しくはテッククランチのニュースを見たほうがいいですが、
簡単に言うとGoogleが今の検索結果に
専門家の人知を加えてその劣化を防ごうという試み。
過去には人手によって情報をディレクトリごとに
整理しようとしたYahooや(今もやっていますが)、
ページの滞在時間を加味したライコスなど、
情報の引き出し方は色々考えられてきました。
Googleのこの新しい試みはソーシャル
ブックマークとWikipediaを合わせたような感じでしょうか。
スタート開始の今はGoogleToolBarを入れていて、
英語のみの対応になっています。
Google Tool Barを入れると
こんな感じで聞いてきます。

ためしに宇宙ステーションのページを開いてみました。
するとこんな感じ。サイドにコメントフォームが現れます。

これが今後どう反映されていくのかまだ見ていないのですが、
フォームの下の方にMy Blogs on Brogger っていうのが
あるんですね。これはBroggerっていうGoogleのBlogサービスで
そこにBlogを持っていると、埋め込めるということらしいです。
Broggerだけっていうのは今後どうなのかわかりませんが、
Blogを持っていればそこに貼り付けられるわけです。
貼り付けて何がいいかというと、自分じゃなくて、同じような
情報を探している人にとって有益なわけです。
つまり「どんな人がこのページを見たのか。」がわかり、
その人が「自分より優れた情報を持っていそう」だとわかれば
その人のほかの情報を見ることでより求めているソースに
たどり着けるかもしれないからです。
そのためProfileの記載も求められている感じがしました。

こんな風になっていたからです。
なので、思わず個人情報を書き込んでしました。
そんな訳でこのSidewikiの試みには
個人情報の問題を指摘する人もいますし、
Googleの広告がSidewikiの個人情報を
ベースに表示されたばあい訴えられるかもよと書かれてもいます。
なんにしてもこのGoogleのSidewikiは
新しい評価システムの試みであることは間違いなく、
その成功の鍵は「編集可能な良質のアルゴリズム」
をいかに維持できるかにかかっていると思います。
早く日本語でも使えるといいですね。
Tags : google, sidewiki