Archive for the ‘最新情報’ Category

Ustreamと同じようなサイトは結構あります。

偉大なる孫さんがUstreamに出資してからというもの、
日本での知名度がダントツなUstreamですが、そのためか
なんとなく混んでいる感(あくまで感じですが)が強くなっています。

まあ、Ustreamなんて一切興味なかった知人すら
最近になってiPhoneをゲットし、Ustream使いまくりですから当然です。

そういえば、前はJustinTVの方が人気でしたね。日本でも。

というわけで、Ustreamと同じようなライブストリーミングサイトをピックアップしてみます。

簡単なメモ程度なので、独自で調べた方は使用後の感想うかがいたいです。

justin.tv

ライブビデオ観たり、友達とチャットしたり、自分で放送したり。
かなりの老舗だけどスタートアップはジャスティン君。自分の
頭にカメラつけて告白したりしていたような気が。。。
iPhoneアプリあり

stickam.com

ビデオライブソーシャルネットワーキング。ライブを観たり、放送したり
サイトの雰囲気はこちらの方が綺麗。 iPhoneアプリあり

hulu.com

こちらはアメリカで有名。もはや第二のテレビになりつつあります。
ストリーミングテレビ、映画。HDにも対応しているところが個人的に惹かれます。
でも日本からはアクセス出来ません。HotSpotShield使ってみるしかないですね。

blogtv.com

個人のライブストリーミングが主体な様子。
自分の経験の範囲ですが、見たところUstreamのような
メインストリームを狙わずにいるような感じに見えます。

でもユーザーは活発そう。

livevideo.com

ライブビデオ、ブロードキャスト、観て、話して、つながって。
ちらっと見たところ、結構穴場かも。くだらな系ライブがある感じです。

veoh.com

ここはブロードキャストはなさそうですが、
Upload系のサイトですが、今後ストリーミングやるらしい。

mogulus.com

まさにライブストリーミングに集中したサイト
ゲームの中継が目立つのは今この瞬間だけかな?

tokbox.com

ライブストリーミングは特に無さそうなのですが、
ライブチャット、ライブミーティングを売りにしている模様。
トークボックスという屋号らしいサイトです。

oovoo.com

フリーのビデオ会議のプラットフォームを提供している。

videolobby.com

videolobby

ブロードキャスティング、ビジネス、ライブ、スクリーンキャスト、ストリーミング
サイトのデザインがかわいいので思わず。。。

youcams.com

これもライブストリーミングではなくビデオチャットです。

streamavideo.com

ブロードキャスト、ライブも可能。
サイトデザインがやたらかっこいい。
streamAvideo

playstream.com

ストリーミング、Podcastの配信に特化。
まだ小ぶりゆえか、ユーザーよりになろうとしている
感じなので、意外といいかも。

livestream.com

ブローキャスト、ライブストリーム、自分のチャネルを持とう。
的感じでサービス提供しています。パフォーマンスにも自信ありらしい。

streamingtank.com

ちょうど今、コレクションのランウェイをストリーミング中
ここは一般ユーザーのストリーミングよりも、もうすこし
有名どころのライブに力を入れている雰囲気。
かえって面白いものが観られるかもしれないと思いました。

fliqz.com

パワフル・ビデオ ホスティング
高画質で安定したストリーミングを実現したいとき。
月額99ドル~999ドルまでのプランあり

日本で人気になりトラフィックも増えたUstream.

でもユーストリームと同じサービスがこれだけ
あることを考えると、他のサービスで安定したライブを
提供することもありのような気がしました。

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はじめてみた。。。

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これ、すごすぎます。



他の動画もみると、車がぼこぼこになって
前後のガラスが粉々になってしまうヒョウとか。。。

規模が違います。

ほんと、ホーリークラップ ですね。

にしても、この動画で400万アクセスは英語圏の母数の多さを物語っています。

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IT革命とは、実際には知識革命である。
諸々のプロセスのルーティン化を可能にしたものも機械ではなかった。
コンピュータは道具であり、口火であるにすぎなかった。
ソフトとは仕事の再編である。知識の適用、
特に体系的分析による仕事の再編である。
鍵はエレクトロニクスではない。認識科学である。

これが今日のドラッカーBOTの内容です。

これ、Youtube使ったり、Ustream使ったりしても
実は特筆すべき何かにはならないよという意味ですね。

ツールとしてそれを使えば、売り上げが上がるとか、人とつながるとか
そういう単純なものではないということかな。

鍵はシリコンウエハーではなく、認識科学だと。

落とし込みすぎかもしれないけど、取り合えずTwitter.

TwitterがYoutubeやUstreamより企業にとって有益と
言われて久しいですが、想像するにそれは

「人のありかたの再編」 といった要素を持っているからかもしれません。

今のところ、【多対多】 を実現しているツールはTwitterだけかもしれないです。
若干IRCとかってあったかもしれないけど、不特定多数の多対多 (+時間軸)

「1対多」が「多対多」にもなり、そこに時間という要素が加味されている。

シンプルなツールの中に、入り込んで始めて判るような
「新しい人との関わり方」 という世界観は、既知のものでないがゆえ
Twitterの面白さが、判らない人には判らないし、案外そのおもしろさを
説明できないものなのかもしれない。

今年になってその面白さがなくなってしまったので今では
人に薦めることはなくなってしまったのも事実なのですが。。。

でも情報収集ツールとしてはRSSより手軽で未だに有益ですよ。

別にTwitterについて書きたかったわけではありません。
ドラッカー先生の言葉を改めて目にし、その言葉の
持つ意味の深さに思いを馳せ、リアルに落とし込んでみたわけです。

ところで認識科学と認知科学は同じではないとおもうのですが、今一つわからず。

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)
という良書をあまり読まずに売ってしまった過去あり。

がっかり。

また買うか。

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