スタンフォード大学のiPhoneアプリケーション作成コースがiPhoneで聴講できるようになる

というニュースを読んでiTunes Storeで探してみたのですがまだ見つかりませんでした。なので、後日みつけたら報告します。 その代わりにスタンフォード大学のアプリがあったのでダウンロードしてみました。 でも大学のiPhoneアプリがあるってちょっと驚きました。なんという時代なんだ!

さっそくダウンロードしたスタンフォード大学アプリを開いてみます。 開くとディレクトリ、アスレティック、マップ、イベント、コースの5つのメニューがあります。 これから増えたりするのでしょうか。とりあえずイベントをクリックしてみます。

iStanford

スタンフォード大学とは何の縁もありませんが、イベントはいっぱいありそうです。アートイベントをみると4月12日にスタンフォードが所有するロダンの作品の展示スペースを拡張するとか書いてあります。  大学はロダンの作品を保有していたりするものなのでしょうか。? 突然ですが若いときにUCLAの学生をバスの中でナンパしたことを思い出しました。ぜんっぜん英語話せないにもかかわらず。 その綺麗な黒人の女性は笑いながらうまくあしらっていました。ちなみに私は1人でロスアンジェルスを旅行していただけです。別にUCLAとは何の縁もありません。

stanford events

すごいですね。ほんとにイベントいっぱいあります。次の画面はスタンフォード大学の部活です。やっぱり沢山あるものです。そしてそれぞれをクリックするとその部の試合結果とかメンバーのことがわかります。

stanford bukatsu

スタンフォード大学のバスケットボール部の試合結果です。

よくできてますねぇ。 なんかかっこいい。

もちろんゲームスケジュールもばっちりです。

Stanford Basketball

スタンフォード・アプリは他にも色々あって、 GREの単語帳もありました! SAT用も用意されています。

GRE word list

また思い出したことがあります。やはり若かりし頃、何をおもったかTOFEL500点に届かなかったくせにアメリカの大学院へ行こうとGREの問題集を解いていたことがあります。もちろんテストも受けずに終わりましたが。あの当時にコンピューター科学とかに興味があればまた本気度もちがっていたのでしょうが。。。 動機が不純だったしなぁ。

それにしてもアメリカの魅力はこの10年で大きく失われた気がします。正直今ではなんの興味もありません。

でもインターネットやコンピューター分野、バイオなどはまだまだ世界一だと思います。あとは大学教育もまだ高いレベルを維持してると信じたいところです。というわけでこれからGREを受ける人はiPodにいれてみてはいかがでしょうか? モチベーションも高まりそうですし。

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