久しぶりの更新は、やっぱり動画で。
レジーナ・スペクター というヴォーカリスト&ピアニストがいます。
それなりに活動歴のながい彼女。
前から気にはなっていましたが、 2年前に発表した Eet
という曲が好きで今もたまに聞いています。
もともと女性ヴォーカリストが好きなのですが、
彼女の声はまた独特です。
そのスタイルは独特で、
スペクターの独特な作品は多様なスタイル/テクニックのミックスにより生みだされている。その多くはシンプルなピアノ・リフから始まるが、終わりに近づくにつれてうめき声やナンセンスな歌詞、震えたような声、その他意味不明なノイズが登場してくる。 wikipediaより
というもので、ライブを見るとよくわかります。
音からもうかがい知れますが、クラシック畑出身です。
どこかに透明感を持っているところは、ヴァネッサ・カールトンと重なるところも。
名前が出たついでにヴァネッサ・カールトンも一緒にはってみます。
ピアニスト兼ヴァレリーナだそうです。
Tags : youtube, レジーナ・スペクター, ヴァネッサ・カールトン, 音楽
また久しぶりにシガーロスを聞いていました。
名曲の Hoppipolla (なんて発音するかわからない)
を使った動画がUPされていました。
その動画が素敵すぎたので紹介。
ペンギンの赤ちゃんが卵から出たばっかりって、初めて見ました!
可愛すぎる・・・
にしても、この音と映像。
地球を守りたくなります。
いや、地球は案外小さいです。
しかも一つしかないです。
大事にしていきましょうね!
Tags : earth, sigurros, youtube, シガーロス, 地球, 音楽
なんか、色々な意味で誤解を受けぬためにもってわけではないが。。。
子供の頃からまったく聴いてこなかった日本の音楽。
J-popっていうのか?
それをここ数年聴くようになりました。
6歳で洋楽を聴き始めて今に至るわけで、
日本の歌謡曲はなぜか一切聴いてきませんでした。
生まれてからずっとクラシックを “無理やり” 聞かされ続けてきた
という事実が影響しているのか、とにかく日本の歌謡曲というか
ロック??が音として入ってくることはありませんでした。
アイドルというか、歌謡曲は音楽に聞こえなかったしー。 (笑)
ところがあるとき、、、
Youtubeをさまよっていたところ、不思議なPVに出会いました。
そのPVを見たときの正直な感想は、
『なにこれ? 日本人??』 というものでした。
その音を聴いた瞬間、とっても、物凄く心に入ってきたのです。
なんだ? 誰々? なになに?
その音はどこか懐かしいような、でも新しくて。
そしてPVが見せてくれるストーリーと空気感は、
何かとても優しくなれるものでした。
それこそが、Perfumeのシークレットシークレットでした。
その昔、1979年に バグルスというバンドが
Video Kill The Radio Star という曲をリリース。
これは衝撃的でしたよ。
今でも充分聴ける音です。
軽やかなんだけれど、どこか切ないような。
まさにシークレットシークレットがそうであるように。
Perfumeのその歌を耳にしたとき、直ぐにバングルスの
曲を思い出しました。 そしてずっと待っていた続編が
始まったかのような思いでした。
※残念ながらその後バングルズは裏方にまわってしまった。
シークレットシークレットのPVはとてもストーリー性があって、明るくて、元気!
でもどこかに陰影があって。
しかもあの振り付け!
初めてPVみた時のあのセンセーショナルな感じは今でも覚えています。
Perfumeの曲は他のどれもが好きですよ。
どれも新しさがあって。 新しい日本ってすら思う新しさ。
平和で明るい感じ。
ちょっと昔から日本を見ている人は、どこか日本に
否定的だったり批判的。今の日本は・・・みたいに言う人も多いです。
が!
そう?
こんなに世の中楽しいじゃん?
Perfumeの歌はそんなことを言っているように聞こえます。
新しさを感じるのは音だけではなく、もちろん歌詞も。
音と歌詞に衝撃をうけた曲は他にもあります。
たとえばこれも。
Edge
僕はPerfumeのかもし出す空気感に、川端康成のそれと
どこか共通性を見出します。
歌と歌詞を作ったのは中田ヤスタカ
capsule や Coltemonikha というグループも作っていますが、
中田ヤスタカが表現したかったものはPefumeで初めて開花しているんじゃないかな。
もちろん世の中には色々な音、ミュージックがあります。
基本的に好きなものを聴くタイプなので、アイスランドのバンドも
今はものすごくはまり中です。
時代にあった、すごく清らかな音をだします。
そしてアメリカやUKの新しいミュージシャン、バンドも聴きます。
でも、そんな色々ある中において、Pefumeは
少なくとも僕の中で一ジャンルを築いてしまいました。
そしてこれからもまだまだ、新しい音と、空気感をアジあわせてほしいです。
Tags : Edge, jpop, perfume, シークレットシークレット, 中田ヤスタカ, 音楽