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今日から技術系ネタは別ブログを立ち上げてそこで書くことにしました。

一年弱ブログを続けてきて、自分が何を書きたいか、ブログをどう使いたいかがわかってきました。

その結果、ブログは複数必要なこともわかりました。

ここのブログは今までどおりネットの面白さ、ガジェットの楽しさを
伝えて生きたいと思います。

一方で最近多くなってきて技術系ネタは別ブログにしました。

そこでは、これからネットで物を売りたい人 や、ネットショップ初心者の方に
役に立つ情報も書いていきたいと思っています。

ショッピングモールに出展しない、独立系のネットショップにはテクノロジーの利用は欠かせません。
一人で数多くのことが出来ますし、ワークライフバランスをとることもテクノロジーのおかげで可能となります。

火鉢屋のテクノロジーブログではネットで物を売る人に役立つ
ネットの利用の仕方、技術的なことを中心に書いてゆきます。

http://tech.hibachiya.com/

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最後にブログを更新したのは11月の5日

今日が11月の17日なのでかれこれ12日たったことになる。

主な理由はTwitterだとおもう。

Twitterを読み、つぶやき、それでBlogを書かなくなったのだ。

僕がTwitterのアカウントを取得したのは2007年の4月7日

http://twitter.com/anjin

これが一番最初のアカウントだ。だから anjin なんてものが取得できたわけだ。

しかもこの当時の写真。笑える。 食べずに痩せた時のものなのでなんか生気が感じられない。
(ある意味、西荻系ともいえるが)

最初のアカウント取得はもっと古い気もしたけれど、
Twitter自体が2006年開始なので案外早い時の登録だ。

1991年に書かれたジェフリー・ムーアの書籍「キャズム」によると

こういう人は”イノベーター” 若しくは ”アーリーアダプター”というようだ。

まあ、イノベーターだろう。

(横道にそれるが、GoogleDocsだって、Googleが買収する前から使っている)

このキャズムという本はハイテクマーケティングについて書かれた本であるが、
今ではほぼ全ての商品、サービスについて適合する内容になっている。

現在では乳幼児のおもちゃから、介護用機器までテクノロジーの恩恵を
受けていないものはないわけで、そうなるとなお更この本で定義されている
レイヤーが意味を成してくるわけだ。

Wikipediaに簡単にまとめられていたので引用しておく。

新しい革新的なIT技術を売り出す際のマーケティング手法を提案している。

まず購買層を次のように分類する。

* イノベーター(innovators)
o 新しい技術が好きで、実用性よりも新技術が好きな人。オタク。
* アーリー・アドプター(early adopters)
o 新しい技術によって、競合相手などを出し抜きたいと思っている人々。
* アーリー・マジョリティー(early majority)
o 実用主義で役立つなら新しい技術でも取り入れたいと思っている人など。
* レート・マジョリティー(late majority)
o 新しい技術は苦手だがみんなが使っているなら自分も使わなければと思う人たち。
* ラガード(Laggards)
o 新しい技術を嫌い、最後まで取り入れない人々。

それぞれの間に溝があり乗り越えなければならないが、特にアーリー・アドプターと
アーリー・マジョリティーの間の大きな溝(キャズム)を乗り越えられるかどうかが、
その製品が普及するか、一部の新製品マニアに支持されるにとどまるかどうかの一番の鍵である。

wikipedia キャズム より

結局のところ、イノベーターだけが楽しんでいた頃のTwitterは、
小さな輪がいくつかできていて、そこに入れていないとまったく楽しめなかった。

(ただし日本語ユーザーの話)

それがアーリーアダプターが入ってきたあたりから少しずつ変わってきた。

明らかにTwitterの中で目にする日本語が多くなってきたのだ。

当初は全ての人のツイートがトップページで見えていた。だからなんとなくわかったのだ。

とはいえTwitterが一躍有名になったのは2009年の春~夏にかけてだとおもう。

個人的には勝間和代さんという方が始めた事が、きっかけとして大きいのではないかと
感じているが、一応「ビデオリサーチインタラクティブ」の調べによると春から急増
ということになっている。

それまで20万人程度だった日本語ユーザーが5月には32万人。
6月に54万人、7月86万人だそうだから、相当急激なユーザー数の増加だとおもう。

こうなってくると、IT系のお仕事している人以外もユーザーになるわけで、
非常に楽しいことがおきてくる。またIT系とはいえど、新しい人たちはかなり
Openな性格のような気がするので、もしかするとそれもTwitterの楽しさを倍増させているのかもしれない。

なんたって最近ではご近所のカフェのオーナーが 「仕込み終わったなう」とか、

紅茶屋さんのお友達(妊婦!)が、「ネコにひっかかれた。消毒なう」

とか書いている時代だ。

Twitterの面白さにはまっても仕方ないと思う。

で、結果、Blogの更新が滞ったというわけだ。

自分にとってBlogを書く意味というのは、「考えをまとめて出力する」ことだ。

欠点である「400文字を越えるあたりから論点がずれる」という癖も大いに直したい。

とはいえ、Twitterのおかげで新しい知り合いが出来、
さらに一度だけしか会ったこと無い人と友達感覚になれたり。

また有名人が今なにしている? がわかったりするのもおもしろい。

別にファンではないが、パリス・ヒルトンがパリにいたり、
おやすみを言っていたりして。。。

今時のNASAの宇宙飛行士は全員アカウントを持っている。

そんなわけで、Twitterの面白さは変わらないが
Blogは書こうね。と、自分に言い聞かせるような内容のBlogになってしまったというわけ。

フォローしてくださったらフォローできますんでよろしく。

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テクノバーン日本語版が突然終了

数あるWebの中で、ほぼ毎日RSSでチェックしているのが
テッククランチとテクノバーンです。

TechCrunch

Technobahn

なんとそのテクノバーン日本語サイトが
ある日突然姿を消しました。

サイエンスとテクノロジー系のニュースは
英語の原文は難しくて意味がよくわかりません。

だから助かっていたんだけどなぁ。

過去の記事も全て消えてなくなっています。

ブログでも結構書かれていてみんなショック?
みたいですから惜しいことしました。過去の記事まで全て
なくなるのって、ちょっと寂しい気持ちになりますね。

ちなみに本日トップの記事は、

ローマは一日にして成る

だそうで、新しく作られたアルゴリズムによって
数百万枚の写真を元に1日で年を再現することが
できるようなったそうです。

例えばローマなら、Flickrからローマの写真を150万枚ほど
引っ張ってきて、それをベースに都市を作り上げるそうです。

写真を150万枚集めたとありますが、各写真が
どの位置からどこを撮影したものだと、どうやって
判断しているのでしょうね。ジェオタグ付いていない
写真のほうが圧倒的に多いと思うのですが、でも
位置情報入っていないと無理ですよね。いくらなんでも。

また復活するといいな。 テクノバーン

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火鉢屋のメンバーといっても、3人なのですが、そのうち2人が

複数のブログを書いています。 まずは1つ、新しく登場です。

まだお店のページから直にリンクはるほどコンテンツないのですが、
テーマの絞られ方が清い感じがします。

茶・HIBACHIYA

ふむふむ

こんな風にやるのか。。。

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