先日自分のGmailのアカウントが乗っ取られました。
おかげでコンタクトリストに登録されていた305人全員に
スパムメールが送られてしまいました。
なんと差出人は自分。
これについては詳細を記録しようと思います。
なんといっても、お客様にまで305人分のメールアドレス
全開で送られてしまいました。
しかしまいった。。。
気がつきませんでしたが、4月の2日でGmailは5歳になったそうです。
当時、Gmailのアカウントは紹介制でした。だからGmailのサービス・スタート直後は日本でもGmailアカウントを持っている人は殆どいません。たしか友人がどうにかしてGmailアカウントを持っているアメリカ人を探して招待してもらったような記憶があります。
まだ地名でアカウントが取れた時代でした。それが今では52の言葉で使われるほどまでに広がりました。有料バージョンもありますし。
当時驚いたのが、Gmailの概念が今までのメールソフトと違ったことです。あの使い慣れたフォルダの概念がなく、さらにGoogleはメールを削除するという行為が不要であると考えました。つまりフォルダに分けて、いらないメールを削除するその時間を無駄と考えたのです。 (確かに!)
Gmailは全てのメールに”ラベル“というメタ情報をつけて、そのラベルによって必要なメールを引っ張り出すという考えです。 これが当初はなかなかしっくりきませんでした。その後Gmail ラボができたおかげで、ただのGmailにいろいろな機能がつけられるようになりました。
実際ここ4年ほど、メールソフトというものを使ったことがありません。 とはいえ、こんなにGoogleに頼ってしまって良いのだろうか。。。
今便利でつかっているGmailの追加機能はこんなかんじ。
1つ目は リメンバー・ザ・ミルク
牛の顔がかわいい、オーストラリア生まれのToDoリストです。日本語も問題なく使えます。完璧なので問題なし。ipod touchとも連携可能(有料バージョン)。なぜかこれなら仕事が片付けられます。 GTDにも最適。 時間管理を真剣に考えたい人に特にお奨めです。
■Tasks
Gmailのフォルダ群の下に Tasksの文字が。 Gmail内でちょっとしたメモにつかえます。頻繁にGmailを開く人、Gmailベースで考え事をしているときだけメモしたい。などなど。Rmember The Milkなど、メインのToDoリストに書くほどでもない。そんなときに便利。メモ魔な人にお奨めです。
■Right-side labels
ラベルを右側に移動してくれるニクイやつ。Gmailのラベルは便利ですが、ラベルを増やしすぎると左のメニューバーがやたらと長くなりませんか?それが非常にいやなので、ラベル数をわざと減らしたりしていました。ところが同じ事を考える人がいるもので、このラベル群を右再度に表示してくれる機能です。物事の左右の均衡、バランスなどが気になる人にお奨めです。
■Hide Unread Counts
Inboxフォルダなどの脇に表示される「未読メールの件数」を非表示にしてくれる。 Inboxの脇の未読件数は、私に 「こんだけ読んでいないメールがあるぞ。早く読まなくていいのか?」 みたいな変な圧迫感がありました。それを消したくて消したくて、毎回 既読にしていました。 このHide Unread Countsのおかげでこんなに気分が楽になるとは。。。 意外と気が小さい人にお奨めです。
重宝してつかっているのはこの4つです。
他にもGoogleカレンダーやGoogleドキュメントを表示してくれるものもあります。お好みに応じてどうぞ。