Google DocsとGoogle Groups
今のうちに、社内の情報共有とメンバーの作業の
視覚化が必要だと思いました。
その為の方法と手段を捜してみました。
まずはグループウエアです。
探してみました。
いっぱいあります。
本当にいっぱいあるんですね。
ずっと以前に
イントラネッツというASPを使っていました。
今はやっていないのかな?
数年前に
セールスフォースの検討もしましたが、
ZOHOでもいいかな?ということになり導入しませんでした。
有名どころは、ここにサイボウズが入りますね。
ところでグループウエアに求めるものは恐らく、
・PM(プロジェク管理)
・CRM(顧客管理)
です。この二つが必要でナイト、大規模なグループウエアは必要ありません。
今自分が必要としているのは、
・情報共有のための掲示板
・日報
この二つです。 そこで単機能をさがすことにしました。
最後まで残ったのは
サイボウズ「日報」
サイボウズって凄いと思います。
とにかく痒い所に手が届くとはまさにこのこと。
他にもこんなに沢山の単品商品があります。
社員一同見える化セット なんて秀逸なネーミング
1ユーザーこれは1000円で、5ユーザーから。
日報は500円ですが、これも5ユーザーから。
ところで、WordPressありますよね。
もちろんあのWordPressでも代用できないかと思いました。
コメント欄を掲示板に使えば済むことです。
ページには簡単にパスワード制限もかけられます。
ところがもう一つ必要な機能があります。
コメントを誰かが書き込んだとき、それが全員にメールされる機能。
メーリングリストの機能が必要です。 案外これが無いと
システム自体が使われなくなります。 でもさすがにコメントが追加
されると全員にメールがいくプラグインはありませんでした。
でも結構おもしろいプラグインはありますよ。念のためリンク貼っておきます。
WordPressで将来のスケジュールやイベントを管理する
それからコメント機能も。
WordPressのバージョン2.7から可能になりましたが、
テーマが対応していないと入れ子になりません。
念のため参考になるページにリンク貼っておきます。
WordPressのコメントをスレッド対応にする
で、ふと思い出したわけです。
そうだ。Google先生がいる。
Googleグループがまさにそれじゃん!
で、日報はGoogle ドキュメントが使えます。
Google グループには以下の機能があります。
- 掲示板
- メーリングリスト
- ページ機能
- ファイルアップロード
- 公開、非公開設定
GoogleグループはIT系の間ではよく使われています。
似た機能を持ったものとして
フリーエムエル というものがあります。あのGMOがやっているサービスです。
こちらはIT系以外の人の間ではまあまあ使われているようです。
で、結局これに決まりました。
※Google Appもありますね。これも忘れていました。
というわけで、急遽これも検討中です。
Tags : app, crm, docs, google, groups, ZOZO, グループウエア, サイボウズ, セールスフォース, 日報
最近HTML5の話題をよく目にするようになっていたのですが、
既に火鉢のシーズンということもあり、あまり追っていなかったのが現状です。
久しぶりに夜中遅くまで起きてあれこれ見ていたのですが
なんか未来のwebというか、既にそこにあるWebテクノロジー
といった感じでした。
すでに半年前に行われたGoogle I/Oという
デベロッパー向けのカンファレンスの様子です。
ここでHTLM5をつかったデモが行われています。
興味ある日とは下のリンクや動画をご覧ください。
IE8には実装されていないですが、他のブラウザー
ではすでに表現可能なものばかり。
その恩恵は今のところiPhoneが一番なんじゃないかな。
Google のデベロッパー向けカンファレンス・ハイライト 1分ちょっと
そのときの様子を@ITがレポート
グーグルが賭けるHTML5の未来
HTML5の紹介
GoogleのデベロッパーによるHTML5の紹介(英語)
まだ全部見ていないですが、非常に興味深い。
CSS3もつかっているので角丸になっているのが新鮮。
興味ある人だけどうぞ。
ま、自分の覚書みたいなものなので。
Google I/OのTwitter
最近本当に強く強く思うんだけど、
TwitterのおかげでRSSいちいち見ないで済む様になった。
Twitterのよさってそこかもって。
ところで僕はネットで物を売っています。
いわゆる販売業です。
IEで見ることの出来ないお店のページは論外
なわけですが、それでもインタラクティブなWebって
無条件にわくわくします。
確かにAmazonにインタラクティブ性を
求めてはいません。
しかもうちのお店にしても、毎回住所入れないで
済むようにしたりとか、個々のお客様の購入後の様子を
把握できるようにしようとか、実務的な面でやるべきことは
たくさんあるのですがね。
そう自分に言い聞かせつつ、というか、ちゃんとまじめに
お店をつくりつつも、かなりワクワクさせられるHTML5でした。
Tags : css3, google, html5
今から数時間前のニュース
GoogleがSideWikiをスタート。
詳しくはテッククランチのニュースを見たほうがいいですが、
簡単に言うとGoogleが今の検索結果に
専門家の人知を加えてその劣化を防ごうという試み。
過去には人手によって情報をディレクトリごとに
整理しようとしたYahooや(今もやっていますが)、
ページの滞在時間を加味したライコスなど、
情報の引き出し方は色々考えられてきました。
Googleのこの新しい試みはソーシャル
ブックマークとWikipediaを合わせたような感じでしょうか。
スタート開始の今はGoogleToolBarを入れていて、
英語のみの対応になっています。
Google Tool Barを入れると
こんな感じで聞いてきます。

ためしに宇宙ステーションのページを開いてみました。
するとこんな感じ。サイドにコメントフォームが現れます。

これが今後どう反映されていくのかまだ見ていないのですが、
フォームの下の方にMy Blogs on Brogger っていうのが
あるんですね。これはBroggerっていうGoogleのBlogサービスで
そこにBlogを持っていると、埋め込めるということらしいです。
Broggerだけっていうのは今後どうなのかわかりませんが、
Blogを持っていればそこに貼り付けられるわけです。
貼り付けて何がいいかというと、自分じゃなくて、同じような
情報を探している人にとって有益なわけです。
つまり「どんな人がこのページを見たのか。」がわかり、
その人が「自分より優れた情報を持っていそう」だとわかれば
その人のほかの情報を見ることでより求めているソースに
たどり着けるかもしれないからです。
そのためProfileの記載も求められている感じがしました。

こんな風になっていたからです。
なので、思わず個人情報を書き込んでしました。
そんな訳でこのSidewikiの試みには
個人情報の問題を指摘する人もいますし、
Googleの広告がSidewikiの個人情報を
ベースに表示されたばあい訴えられるかもよと書かれてもいます。
なんにしてもこのGoogleのSidewikiは
新しい評価システムの試みであることは間違いなく、
その成功の鍵は「編集可能な良質のアルゴリズム」
をいかに維持できるかにかかっていると思います。
早く日本語でも使えるといいですね。
Tags : google, sidewiki