正直信じられない。
マイケル・ジャクソンはエンターテイナーとして最高だった。
歌も踊りもだ。
僕は6歳のころからいわゆる英語圏の曲しか聞いたことが無い。
日本の曲をなぜか聴いたことが無いし、初めて買ったアルバムはPerfumeだし。
とにかく洋楽と呼ばれる曲を聴き続け、若いときはプロですか?と間違われるほど
踊りも練習して、六本木(当時はいい街だった)ではよく踊っていた。
日本人の男は僕一人ってこともよくあったよ。
踊りはそうだな。マドンナあたりが無難でよく真似ていた。
でもね、マイケルは難しかったよ。
これは天才じゃないと出来ないって、そう思ったもんだ。
あんまり目立っていなかったけど、歌にはかなり
メッセージ性もあった。 ポール・マッカートニーと競演してみたり。
妹のジャネット・ジャクソンと共に、本当に才能に恵まれた人だった。
本当に
本当に残念だ。
世界中の人が悲しむ。
昨年から彼の主治医がじつは相当な状態だと言っていた。
まさかとおもっていた。
色が白いのも、あれは単に病期だった。
顔の整形も、じつはあまりしていなかったようだ。
複雑な問題を体に抱えていた。それは確かだったようだ。
そして主治医の言うことも正しかったというわけだ。
信じられないことに、決して体は強くなかったのだと思う。
2001年、ブリトニー・スピアーズと競演したときの様子。
相変わらずのエンターテイナーぶりだ。
僕の大好きな、モスクワ公演の時の様子。
さようなら
マイケル