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150ドルで宇宙カメラを作った学生の話です。

2人の大学生は「宇宙から世界はどう見えるか」というプロジェクトに150ドルを投資することにしたのだ。

かといって彼らはインターネットを使ったりはしなかった。その代わり奇妙な仕掛けを作ったのだ。
気象観測気球、ヘリウム、発泡スチロールのクーラー、携帯カイロ、ケータイなどを使って・・・。そしてうまくいった。

150ドルを夢に投資。 素敵ですね!

さすがMITなのか、さすがアジア系なのかわかりませんが
なんにしても相当ワクワクさせられる話です。

150ドルでどんな夢が実現きるか?

こんな質問を自分に投げかけてみるのもいいですね。

元記事はここ

彼らのブログはここ

彼らの写真が見られるのはここ

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日本時間 5月11日の午前3時

スペースシャトル アトランティス打ち上げの予定です。

今回は今まで一番キンチョーします!

前代未聞のスペースシャトル・ダブル発射体制だからです!!

下の写真をクリックしてご覧ください。シャトルが手前と奥に設置されています。

手前が今回のミッションで使用するアトランティス、第39A発射台に設置。

奥がエンデバーで第39B発射台に設置され、アトランティスのミッション期間中
緊急時はいつでも発射できるホットスタンバイで大気です。

doubleshuttles

なぜに今回はここまで大掛かりかというと、
今回のミッションは、ハッブル望遠鏡の最後の修理なのです。
そのハッブル望遠鏡は高度600kmにあります。

今回シャトル打ち上げ時にまた氷があたって耐熱パネルが破損したとします。
そしてその破損箇所の修理が不可能だとすると、もはやアトランティスと
乗組員は地球へ帰還することが出来ません。

宇宙ステーションへ退避するということも考えられますが、
宇宙ステーション(ISS)は高度400kmにあります。
つまり高度が違いすぎる上、軌道もまったく違います。

シャトルのメインエンジン燃料だけでは移動は不可能ですし、
そもそも宇宙空間で飛行機や車のように向きを変えて直進する
ことはあり得ません。
つまりシャトルがISSへ退避することは最初から不可能です。

しかもシャトルは宇宙空間に最大でも16日前後しかいられません。

つまりこの間に宇宙飛行士を救出しに行かねばならないのです!!

今回のシャトルダブル体制はそういう理由によります。シャトルを二機、
同時にランチできる体制にもっていくという難度も危険度も
最高レベルのミッションが今回のSTS-125なのです。

なお今回、4つの部品をもっていきます。

the Wide Field Camera 3,
Cosmic Origins Spectrograph,
the Soft Capture Mechanism and
replacement gyroscopes and batteries

となっています。 調べていないのでわかりませんが
カメラとか光線だすやつ?とか、なんかの機械とか
バッテリー交換などが含まれているようです。

これで2014年まで使用が可能とのこと。

ほんと、無事にかえってきてほしいものです。

高度600kmはスペース・デブリも少しは少ないといいですね。

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先ほど、日本時間 28日土曜日 23時。 スペースシャトル・ディスカバリーが背中の荷物置き場 (ペイロード・ベイ)のハッチを閉じました。

現在はその様子を見ることは出来ません。 ISS(国際宇宙ステーション)から離れてしまったので撮影してもらうこともできませんし、自らの映像信号用のアンテナ(KU-BAND)は昨日のうちにしまってしまいました。

現在は音声だけの通信になっています。

シャトルの姿勢制御で使われるエンジン噴射口

シャトルの姿勢制御で使われるエンジン噴射口



その後、日本時間午前1時40分、着陸の1時間前に地球の周回軌道を離脱するために、お尻を地球に向けはじめます。

空気密度はほぼないので、方向を変えたり、姿勢制御にはシャトルの頭についている小さなエンジン (姿勢制御システム)を噴射して行います。

なお今回特筆すべきは、つい30分前にカザフスタンから打ち上げられたロシアのソユーズがISSにドッキングしたことです。この間、宇宙には ISSに若田さん含め3人。 ソユーズに3人。シャトル・ディスカバリーに6人と、全部で12人が宇宙空間にいたことになります。 ものすごいですね。これは。

恐らくシャトルの軌道離脱の30分前にはISSにドッキングしたソユーズのハッチ(正確にはISS側のハッチ)が明けられてISS内は6人になっていると思います。 この6人がISSに居住するために必要な電力を発電させるための太陽電池パネルと、このディスカバリーは運びにいったというわけです。 さっそく6人体制にするなど、無駄が無いですね。

さてシャトルですが、日本時間午前1時40分に軌道離脱をしたあと、そのまま下降を続け、着陸の13分前にC-BANDのレーダーがシャトルと地上から補足します。

恐らく日本時間2時43分にケネディー・スペースセンターに着陸となることでしょう。

もしタイミングがあえば、NASA-TVで着陸を見ることが出来ます。  2時半ころからの映像には青い空を滑空してくるシャトルが見えるはずです。 あのツイン・ソニックブームをとどろかせながら。

NASA-TV

JAXA 「スペースシャトルはどうやって軌道を離脱するのですか?」

シャトルが大気圏に突入したときの様子。

shuttle

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3月26日午前5時~7時 の間くらいに、 スペースシャトル・ディスカバリーがISS(国際宇宙ステーション)からアンドッキングします。

これにて若田さん置き去りミッション完了です。

そんな衝撃のライブ映像をご覧になりたい方は 本日午前5時くらいから NASATVで見ることが出来ます。  NASATV

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