あらゆる電波を利用して充電できる携帯電話が開発された
とのこと。
これは8年前に後輩が作った装置に似ている。
彼は当時すでに
「携帯電話の出す電波を、もう一回電気に変えて携帯の電池に充電する」
装置を作っていた。ただ彼も学生だったし
僕も特許を取れるほどの資金もなかったので
そのまま放置されていた。
なにやら小さいブラックボックスを携帯電話の
後ろにくっつけていたっけ。確かに電波を出しっぱなし
にしておくと、電池の残量が増えるのであった。
ただし、いずれどこかでマイナスになるのか
1週間に一回くらいはちゃんと充電しないと
だめそうだったけど。
そんなこともあったので、このニュース。
やっときたかーという感じ。
ニュースソースはGIGAZINEさんです。
元記事
Tags : technology
日本は世界に誇る技術を持っています。それは間違いないと思うのですが、ことWebテクノロジーに関してはアメリカの西側が今も一番です。ただし国はアメリカでも、動かしている人間はインド、ロシア、フランス、東欧、中国と様々です。 友達がシリコンバレーで働いていたときも社長はフランス人の科学者でした。年に数回しかアメリカの会社にこなかったそうで、経営はせずに研究のみしていたそうです。
今も最新テクノロジーの話題はアメリカに集中していますが、そのファウンダーがアメリカ人であることは少ないです。Yahooを最初につくったジェリー・ヤンは中国系。Googleはロシアとユダヤ系。 かのイーベイを作ったのはフランス生まれのイラン人。そしてYoutubeも中国系。 Googleドキュメントを圧倒的にしのぐZOHOに限ってはインド系一色です。
そんな最新テクノロジーが一手にわかるニュース・ブログがいくつかあります。 特に一番信頼を置いているのが テック・クランチ (TechClunch)。 あまりに有名なのでIT系のお仕事をしている人には当たり前のブログだと思います。
他には英語板しかありませんが シリコンアレイ (Silicon Alley)
ここはシリコンバレーという狭いエリアに限った最新ニュースが非常に速いスピードで更新されています。英語はとても難しい言葉なのでなかなか理解できないことが多いのですが、20%でも分かれば良しとしています。 問題は親会社のNY-TIMESだったかWSJだったかが経営難で このシリコン・アレイニュースも終了が決まっていることです。
その最新のテクノロジーのなかで最近きになっているのが、「ブラウザベースのウェブサイト構築ツール」 です。 これがあればDreamweaverなどは必要ありません。たとえば以前試したものは、日本語は通りませんでしたが文字通り ブラウザーにFTPサーバーとFTPアカウント、パスワードを入れるだけで自分のWebサイトをまるでワープロかのように更新することができます。 もちろんXHTMLファイルもレイアウトが崩れることなく表示され、見た目の状態で更新が出来ます。

このスナップページが気になるサービス。 なんと1人で作って運営しているそうです。
時間のあるときにテストしてみます。
元記事:スマートなウェブサイト構築ツール、SnapPagesが大幅リニューアル
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