久しぶりのBuddyPressネタ
BuddyPressはワードプレスをSNSにするためのプラグインです。
ワードプレスのバージョンが2.Xの頃は結構インストールが面倒でした。
しかし先月、WordPressのバージョンも3.0になると、
BuddyPressの導入も考えられないくらい簡単になっていました。
6分きっかりでインストール完了!
を謳うほどにまで・・・ 驚愕だぁぁぁ。
手順はこんな感じです。
- WordPressをインストールします。たったの5分!
- 管理画面のプラグイン項目。そこの新規追加でBuddyPressをインストール。
- デフォルトのテーマか、BuddyPress対応のテーマを選択。
とまあ、こんな感じで誰でも、彼(女)でも、 SNSを作れるのです。
NINGの立場は!?
では、BuddyPressがどんなものか、
動画を貼り付けておきます。
BuddyPress
なんかたぶん、ドイツ語訛り強い?
で、奥さんがイギリス人か、
一時期イギリスに住んでいたとか?
しょうしょう耳障りな感じの喋りが、
いかにもオープンソースな雰囲気です。
ポッドカストとか言ってるし。。。
そういえば英語を社内の公用語にすると
言い出したところが出てきたのでネット上でも
ちょっとした話題になっているみたいですね。
最近英語に興味ある人ってあまり居ないような
気がしていたのですが、気のせいかな。
でも火鉢屋はあくまで日本語が公用語です。
どうせ「公用語」をつくるなら、京都言葉がいいなー。
ただし英語を話すより難しい気がする。
表意文字の日本語において、
表音文化も兼ね備えたのが京都の言葉だからだ!!
BuddyPressがテーマのエントリーの締めがこれって、なんなんだこの終わり方は。
でも京都の言葉は綺麗だ。
Tags : buddypress, sns, WordPress
WordPressのテーマ
綺麗なものが紹介されていたので、こちらでも紹介。
60+ Excellent Premium-Like Free WordPress Themes
まるで有料版のように素敵なWordPressのテーマ60プラスアルファ
ただ経験上、これが中々難しい。
日本語と英語の文字の違い。
それから、色感覚やデコレーションが英語圏の人好みこと。
特にフォントの違いは大きく、たとえば日本語フォントの場合、
幅400ピクセルでの折り返しが読みやす。
それ以外は英語フォントならOKでも日本語は厳しい。
がゆえに、WrodPressのテーマを選ぶとなると、どうしてもシンプルデザインになります。
が・・・
ま、そうでもないデザインもあることを、実は最近知った。。。
それについてはまた今度。
Tags : themes, WordPress, テーマ, フォント, レイアウト, 日本語, 英語
最近、このブログのテーマ(レイアウト、もしくはテンプレートデザイン)を、頻繁に変更してみました。
というのも、Webの表示速度を計測してくれるサイトで成績が悪かったからです。
pingdom tools
トップページ表示にかかる時間が20秒となっていました。
環境にもよりますし、キャッシュが一回でもあれば表示速度の問題は
最小限だと思っていましたが、流石に20秒っていうのは気になります。
たしかに自分でも、表示速度ちょっと遅いなーと思っていたのは確かです。
そこで動かしていないプラグインを削除し、lightboxなどの見栄えを
アップするためだけのプラグインも止め、さらにテーマも一番軽そうなものを選択。
するとあら不思議・・・
24秒はかかっていた表示速度が7秒台に!!
Tags : WordPress, 速度
前回まで、ワードプレスMUが大変だ。
いや、複数人のブログを管理できる機能の維持、
そして管理そのものが大変だと書きました。
でも、WordPressMUを使うことで得られた喜びもあります。
有料で書いてもらっているとはいえ、ブログ記事がどんどん増えていくこと。
コンテンツがこうして、どんどん増えていくことはとても楽しいです。
何かが動いているという実感があります。
NHKを見ていて何かで、
「今の若者が元気が無い」とか、
「若者が元気になれる産業構造が必要だ」
とか言っているのを耳にしました。
今の若者は元気だと思うし、よっぽど年長者より
先を見ていると思います。しかも、楽しさを感じるものが
本当に多様化したので、車や車やもくもく吸うものとかに
行かないだけだと思いました。
その多様化の中にはネットも入ります。
そして新しい産業構造も、製造業では見えてこないでしょうが、
ネットの世界では充分に存在していると思います。
ネットって、いよいよものづくりの時代に入ったかもしれません。
従来型のネットの世界は、リアルワールドにある仕組みの
リプレースでしかなかったです。 そしてそれで充分楽しさも味わえたとおもう。
でも、今はもうリプレースされ尽くしました。
その結果、新し物がどんどん出てきています。
アメリカの発想力には驚かされますが、日本でも悪くありません。
そもそも、喜びと新しい産業構造が、このワードプレスMUを使っただけでも得られたんじゃないか?
とすら思いました。
今まで知ることも無かったイタリアに住む人たちに、
イタリアの今を教えてもらえる。
そしてそれが、自分で動かしているシステムの中にある。
そのシステムは善意からなったオープンソースであるという事実も根底に根付いています。
これは楽しい!
これは新しい産業構造だ!
そう思うのですが、いかがでしょう。
Tags : WordPress, wordpressmu, wpmu, ワードプレス