先日オーストラリアに住む友人に教えてもらったネタです。
(※ちなみに僕の友だちは全部で10カ国くらいにちらばっています。
だから現地の情報がけっこう入ってきます)
下の動画は、銃を使った殺人事件を目撃した女性が目撃談を話している様子。
犯人が銃を二度撃ったその様子を、若い白人女性が説明しています。
銃を撃つその様子を 「Chk-Chk BOOM」 といいました。
そのため、この女性はオーストラリアで衝撃を持って受け止められ、有名になりました。
Chk-Chk BOOM というまるでゲームの中の電子音であるかのような表現。
殺人という悲惨な様子まじかにみながら、その銃を放つ様子を
まるでTVゲームであるかの様に表現したことが原因です。
つまり、日本で言うと平成生まれとか、デジタルネイティブとかそういうことですね。
チク・チク・ブーン
そういったことから、その世代と人種、判りやすく言うと
若くて、裕福な白人をチク・チク・ブーン世代と呼んでいるそうです。
思えばむかし、小学生の男の子と”おにやんま”の話をしていたとき、
※おにやんまはトンボです。
僕がむかし、おにやんまを捕まえた事があると話したら、
僕も捕まえたよ!というわけです。
まさか! あれはすごくむずかしい。そのことをいくら言っても、
いや、僕も捕まえたと言い張るのです。
本当に信じられなくて、よくよくきいてみると、なんと動物の森の中での話でした。
動物の森(どうもり)は例の、子供から主婦まではまった”まったり生活楽しむ系”ゲーム。
その中には色々な虫がいて、つまりゲームの中の話だったわけです。
でもね、彼の言い方に驚いたその真意は、
彼が「本物の”おにやんま”を捕まえたすごい経験を持つ僕と、
まったく同レベルの意識状態にあったこと。」 なんです。
ちなみに小学生の彼が動物の森の中で楽しんでいたことは、自分の部屋に掛け軸を
かけたり、ちゃぶ台を買い揃えたりして和風の部屋をつくることでした。
その子もいまでは20歳。 まさにチク・チク・ブーン世代が今、世の中に出てこようとしています。
下は、有名になったあとのインタビュー。 何を言っているか今ひとつ不明ですが、
ある朝みたら、Youtubeで自分が出ているビデオに何千とアクセスがあって、
Facebookにメッセージがいっぱいきていた。 つまり世界が変わったと。
そんなかんじでしょうか。
ちく ちく ぶーん
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