Jesu bleibet meine Freude

京都について書きたいことは山ほどあるのだが、

なんとなく今日はYoutubeでバッハの主よ人の望みの喜びをを見ていた。

京都のことはじっくりと書いて行きたいと思う。

ところでこの

Jesu, Joy of man Desiring

今まで英語名で調べていたのだけど、考えてみれば彼はドイツ人。

ドイツ語でなんと読むのかわからないけど

Jesu bleibet meine Freude

だそうだ。

ドイツ語で検索したらすごい動画が出てきた。

中でもこれはパイプオルガンの様子がすごくわかって驚愕したのだけど。









あとはこれ。






なぜ二人で弾いているの?

バッハは大好きです。 詳しくないけど。

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  1. 50%

    10月 22nd, 2009 at 3:21 AM

    Jesus bleibt meine Freunde.

    bleiben = stay, keep
    meine = my
    Freunde = friends

    直訳は、「イエスは私の友でありつづける。」みたいな感じでしょうか。

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  2. のぶ

    10月 22nd, 2009 at 10:07 AM

    wow

    すごい。ありがとうございます。 

    となると、主よ人の望みの喜びをとちがってきますね。
    だからYoutubeでだれかが「バッハはドイツ人だ。その題名は間違い。」と
    言っていたのかもしれません。 で、ドイツ語が書いてありました。

    ちょっとニュアンスちがってきますもんね。

    返信返信

  3. すい

    10月 23rd, 2009 at 10:13 AM

    コメントに水を差すようで恐縮ですが、Freude(喜び)であって、freund(友)ではないですよ。
    つまり、「神は私の喜びのなかにある」といった意味合いじゃないかと思います。

    「主よ、人の望みの喜びよ」ってなんか意味のわからないタイトルだなぁとかねてから思ってましたが、ドイツ語だとしっくりくるような気がします。

    二つ目の動画でなぜ二人で弾いているかですが、
    もともとこの曲はカンタータ(管弦楽と合唱)なんで、
    男性が弾いてるのが管弦楽部分、女性がひいてるのが
    声の部分とあえて、分けたんじゃないでしょうか?
    あくまで憶測ですけど。

    返信返信

  4. のぶ

    10月 25th, 2009 at 5:09 PM

    追記ありがとうございます。

    いえいえ。水さしてないですよ。

    新しい情報によるアップデートは大歓迎です。

    でもってこの曲がもともとカンタータだったとは知りませんでした。
    Youtubeみて、カンタータが出てきたので

    「へー。これって歌詞あるの?」

    なんて思っていました。

    一般的にはこんな認識だと思います。はは

    でも僕もバッハは誰にも負けないくらいって
    誰に負けるのか知りませんが、大好きです。

    返信返信

  5. 50%

    10月 29th, 2009 at 7:26 AM

    あ・・・・

    すいさんありがとうございます。

    どう見ても、Freudeですね・・・
    ケアレスミスな書き込み、大変失礼致しました。

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  6. のぶ

    10月 30th, 2009 at 7:19 PM

    コメント承認遅れてごめんなさい。

    ところで、チェロを幼少時から弾いてらっしゃったということは、
    今もチェロ弾きですか?しかもチェロで糧を得てらっしゃるのでしょうか。
    いえ、私の知り合いにチェロ弾きがおりますもので。。。



    そういえば以前、チェロ弾きのゴーシュとかいう物語があったような記憶が・・・

    あれはどんな物語だったのでしょうね。 あとで調べてみるとします。

    返信返信

  7. 通りすがり

    9月 9th, 2010 at 10:57 AM

    突然のコメント失礼します。
    正しい原題は Jesus bleibet meine Freude (Jesu”s” となります)
    「イエスは変わりなき私の喜び(であり続けます)」といったニュアンスで捉えるのがセオリーだと思います。
    読みは大雑把にカタカナにすると、「イェーズス ブライベット マイネ フロイデ」といった感じです。
    なお、現代語だとbleibt(ブライプト)となり、辞書や文法書ではそちらしか出てこないかも知れません。

    宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」とても素敵なお話ですよ。機械がありましたらぜひ。

    返信返信

  8. のぶ

    10月 2nd, 2010 at 12:05 AM

    ほおお。 

    なるほど! なんかやっと意味が通じました。

    主よ。私の望みの喜びを。 では 正直なんのことかさっぱり。 僕の欲すものをくださいって言っているかのようにも。(笑)


    しかし、世の中ものを知っている方って、案外いらっしゃるものだと思います。
    私は圧倒的に無知な方ですが、周りに色々教えてくれる人が大勢居ます。

    でも、通りすがりさんのコメントまで深いものには出会いませんでした。

    なのですごく感謝です。ありがとうございます。

    セロ弾きのゴーシュ そんなにいいのですか。  じゃあ、読んでみます。


    ありがとうございました!

    返信返信

8 Responses