先日バスに乗っていたら、小学生が会話していた。
どちらも別々の私立小学校へ通っているようだった。
会話の内容は細かくはわからなかったのだけど、休み時間に廊下にある?コンピューターで、みんなでYoutubeを見ているらしかった。 もちろん先生の居ない時に見ているようだったのだけど、今時の小学生は学校で休み時間にYoutubeかと驚いた。
その場に居合わせた当店のスタッフが家に帰りその話を高校一年の娘にしたらしい。
母 「今時の小学生はYoutubeみているんだって。みんなYoutube知っているのねー。すごいねー。」
娘 「えー。そんなの当たり前だよ。」
母 「花子(仮名)の友達もYoutube知ってるの?」
娘 「そんなの全員知っているよ。知らない人なんて1人も居ないよ。」
母 「そうなの? じゃあ、もしYoutube知らない大人がいたらどう思う?」
娘 「えー。 いるはずないよー!」
つまり高校生にしてみるとYoutubeを知らない小学生はいたとしても、、Youtubeを知らない大人は居るはずが無いと。 そういう感覚らしいです。
まあ電報が始まった当初は、電線に手紙をまきつけるお年寄りがいたらしいし。 世界初の経営者向けセミナー(1880年頃のドイツの郵政公社)は、「電話を怖がらない方法」 だったらしいし。 新しいものがでてきた時の人の意識の違いって面白いと思います。
ということで評判のYoutubeからこんな映像を。
北欧のスポーツです。