ゾーイ・キーティング

のぶ, 05 10月 2009, 2 comments
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先日ゾーイ・キーティングの話がのっていた。

一瞬ポール・ポッツ 的かと思った。
でも彼女は違った。ポールと同じく孤独だったけど
彼女は一人でチェロを弾き、好きな曲だけを作り、
それがYoutubeで人気になり、iTunesのクラシック部門で
1位になり、いまやっとこうして名声を得た。

彼女のサイトへいくと彼女の曲が聴けます。

ここ

僕は好きです。彼女の音。

ポールもそうなんだけど、聞いたときにどんだけ多くの人に
感動を与えられたかで全て決まるのじゃないかなと思う。

このニュースは以下のリンク先から知りました。

詳しくはこちらをどうぞ。

ゾーイ・キーティング:ウェブの名声を一生の仕事へと変えた人

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Comments

2 Responses, Leave a Reply
  1. すい
    08 10月 2009, 6:06 PM

    たった一人で、コンピュータを使ってアンサンブルをしているのですね。カナダ出身というと、グレン・グールドをどうしても思い出しちゃいます。時代も技術もグールドの時代とは違うけど、クラシックの世界にメディアを持ち込む、という共通点があるなぁ、と。
    クラシックの本流にない国の出身だからこそ、できるワザなのかもしれないなぁと思いました。

    それにしても、かなり前衛的な分野に属する彼女の音楽が、Youtubeで話題になるところがスゴイですね。
    テリー・ライリーの「in C」をどんなふうにリミックスしてるのか非常に興味あります。
    おもしろい情報をありがとうございます!

  2. のぶ
    11 10月 2009, 1:34 PM

    そういえば先日一緒にのらぼうへいった友達が、18の頃から音楽雑誌に寄稿しているような人で、音楽の話をさせるとすいさんとおなじくらいの深さがあります。まあ当然かもしれないけど。僕は音楽の表層的な部分に感動するタイプです。音楽に自分の魂を揺さぶられることがあるか不明。感情にはかなり訴えかけてきますけど。 でも彼は音楽家のソウル、ルーツ。そういったものにも感動し、それを文字に出来る人なんですね。だからすいさんと会わせて見たいなーと梅酒の見ながら思っていました。 にしても、出版業界って本当に古い体質なんですね。聞いて驚きました。  歴史ある分野に新しい風を吹き込むのは、どの世界でも大変なのだなと感じました。いずれ機会あれば西荻のらぼうでも行きますか。

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