Twitterを始めたのは2007年の4月でした。

当時は日本人も少なく、友達もいなく、とても寂しかったのを覚えています。(笑)

なので2009年に日本人が増えたときはとても楽しかったです。
一方、在りし日のセカンドライフ・ブームのように騒がれています。

詳しくは書きませんが、一時楽しかったTwitterに怖さを感じて
止めていった人も多いです。3年もTL見ていれば、何がどう
変わってきたかわかります。

でもそれでもなお、Twitterには有益な面、
しかも今までに無い有益な面もまだあります。

その使い方をする限り、案外まだまだいけます。

Twitterの、今も有効な使い方3つ

  1. -ハッシュタグで見る
  2. -特定キーワードを追う
  3. -貴重な情報源を追う
1のハッシュタグの意味は書きませんが、たとえば
#utglobal
というのを検索して、そこに流れる言葉だけ追うと
東京大学の学生が授業をつぶやいていたり、
学生同士の議論を見ることができます。

特定のグループ、勉強会、ミーティングなどでハッシュタグを
使う機会も多いですから、出席していないセミナーの様子を
うかがい知れて、また議論もできて楽しいと思います。

2の特定キーワードは、その名の通りです。
山手線が突然止まったとき、最寄り駅のキーワードで
検索すると、他の人の情報がいち早くだーっと入ってきて
駅の構内放送より早く情報を得られる。
アイスランドの噴火の時もそうだったようです。

その辺のライブ性は英語圏で先に実証されました。
インドネシアのテロがTwitterのライブ性を顕在化させた
一番最初の事件だったかもしれません。
3の貴重な情報源を追う。は、
アート系、カルチャー系、ビジネス系など多種多様な
メディアがありますが、そこの呟きだけを見るようにすれば
まさにたくさんの情報が一気に目に入ってきます。

MoMAの人のつぶやきだけ見るとか。
パリス・ヒルトンがどこでご飯食べているか知るのもいいし。
これはなかなか楽しいです。
自分からたくさんのWebを見に行かなくて良いし、
RSSという仕組みよりもさらに楽です。

というわけで、何もTwitterで他人をフォローしなくてもいいわけで、
情報収集だけに使うという手も大いにありです。

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