Fireworksでこういった新聞を作ってみます。 これは冗談ではなく本気で備長炭のシャツを売るためにつくった新聞です。

最初に横700ピクセル、縦500ピクセルの矩形(くけい)を作ります。
色は #E9E7D0 が一番新聞っぽく見えるかもです。
黒い矩形は95ピクセル、縦440ピクセルにしました。この辺は文字にあわせて良いと思います。
題名の文字は明朝体で。文字の大きさは53ピクセルですがこの辺りもバランスをみて決めます。
処理が甘かったので端に濃いグレーの線がありますが、気にしないでくださいね。題名の文字色は白抜きだとクッキリしすぎるので、背景と同じ色にします。サブタイトルの「暑苦しい男の・・・」はゴシックを選んで文字の大きさは32ピクセルです。
次は横線を入れます。色は#8C8C8Cで 長さ180ピクセルで高さは1ピクセルです。線の幅を6ピクセルにしてエッジがやわらかい線を選んでいます。これをグリッド表示にして感覚を統一するか、3本の線をShiftキーで同時選択して 修正–>整列–>縦方向中央揃えで縦間隔をそろえます。
次にいよいよテキストですが、テキストを入れるボックスは 幅170~180ピクセル。高さは120ピクセルです。文字は明朝体で14ピクセルにしてあります。あとは縦書きで書いていきます。 縦書きで書くのは面倒ですが読むときは楽です。やっぱり日本語は縦書きが読みやすいなぁ。
次にいよいよ写真を入れます。 幅280ピクセル、縦458ピクセルにしてあります。縦横比は写真のトリミング状態で多少変わってくると思いますがそこは適宜決めてください。
写真は透明度を86まで軽く落としてあります。あとは写真の上に同サイズの矩形をのせて、新聞の写真風のがさがさ感をだします。

矩形は写真と同じ大きさにして上からかぶ、塗りでスタティック_01を選択。透明度を6にします。 たったこれだけです。
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Photoshopだともちょっと本格的な新聞になるのですが、Fireworksではこんな感じでしょうか。紙の端をぎざぎざにするとか他にもあるのですがとりあえずすばやく新聞を作りたいときに覚えておくと便利な方法です。 とはいえ一番大変なのは文字となる文章を考えることだったりして。。。
さ。 ではみなさん。 ドネーションだとおもって備長炭Tシャツ買いましょう。 ご注文お待ちしております。
Tags : fireworks, howto, Web Design
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